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東芝デジタルソリューションズ、IoTを使ったビジネス展開をサポートする「ifLink プラットフォーム」の提供を開始

2020/11/24 11:27
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発表日:2020年11月24日

IoTを使ったビジネス展開をサポートする「ifLink プラットフォーム」の提供を開始

~さまざまなIoT機器を自由に組み合わせて利用できる共創型IoTプラットフォーム~

東芝デジタルソリューションズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:島田 太郎、以下 当社)は、株式会社東芝と当社が発起人となり、2020年3月に設立した「一般社団法人 ifLink オープンコミュニティ(以下ifLink オープンコミュニティ)」の会員企業を対象に、既存のIoT機器やWebサービスを組み合わせ、誰でも簡単にIoTサービスをつくりあげることができる共創型IoTプラットフォーム「ifLink プラットフォーム(以下、本プラットフォーム)」の提供を本日から開始します。ifLink オープンコミュニティ内で実証を終えた会員企業が、本プラットフォームを使うことで、商用化サービスの立ち上げ、ビジネス展開が可能になります。

ifLinkは、当社が開発した、ユーザーが自分で機器やWebサービスを連携できるIoTプラットフォームです。IFTHEN型の設定を行うだけでスマートフォンを通じて簡単にさまざまなIoTデバイスと連携でき、例えば「ある部屋に入ったら」という「IF(条件)」に「部屋のライトが光る」といった「THEN(アクション)」を組み合わせることで、部屋への入室をセンサーが感知すると自動で照明がつく、というシステムを簡単に構築可能です。

※参考画像は添付の関連資料を参照

従来のIT産業においては、一社がすべての製品機能を製造、開発し、顧客に提供してきましたが、技術範囲の広いIoTにおいては、一社で機器、通信、Webまでを一貫して提供するのではなく、複数社が共同でサービスを提供する枠組みが求められています。

本プラットフォームでは、IoTデバイスや、Webサービスの機能を「ifLink モジュール」として部品化します。ユーザーは、このifLink モジュールを自由に組み合わせた「ifLink レシピ」を作成することで、簡単にIoTサービスを作ることができます。これにより、IoTデバイスやネットワーク接続に要する技術的なハードルを下げ、これまでIoTサービスの提供に関わるのが難しかった人や企業とともにサービスを共創、開発することが可能になります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach/600519/01_202011241044.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/600519/02_202011241044.pdf

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