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東北大、3次元モーションキャプチャーの新方式を開発

発表日:2020年11月6日

3次元モーションキャプチャーの新方式を開発

人やモノの動きを連続して滑らかに、しかも正確に計ることが可能に

【発表のポイント】

●磁気式3次元モーションキャプチャーの新方式を開発。

●深層学習と新提案のフィルタにより、人の手や身体等の動きを連続して滑らかに、しかも正確に計ることが可能に。

●磁気式マーカーは小型・軽量(約1g)で、電源供給の必要がなく、無線で、複数のマーカーを区別して計測可能。

●モーションキャプチャー技術を活かした便利な応用事例が増える。

●新提案のフィルタは、さまざまな分野の多くのセンサーの高精度化に貢献することが期待。

【概要】

人の手や身体の動き等を計測する3次元モーションキャプチャー技術は、バーチャルリアリティなどさまざまな場面で利用されるようになってきています。しかし、動きを連続して滑らかに計測できないことがある等の問題がありました。

東北大学電気通信研究所の北村喜文教授の研究グループは、磁気式3次元モーションキャプチャーの新しい方式とともに、深層学習とデータ処理のための新しいフィルタを提案することによりこの問題を解決し、人やモノの動きを連続して滑らかに、しかも正確に計ることを可能にしました。

本技術により、モーションキャプチャー技術を利用した便利な応用事例が増えると予想されます。また新提案のフィルタは、モーションキャプチャーに限らず、さまざまな分野の多くのセンサーの高精度化に貢献することが期待されます。

本研究成果は、10月16日にIEEEの科学誌「IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics」のオンライン速報版に掲載されました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542874_01.pdf

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