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IIJ、VOD配信に必要な機能をオールインワンで提供する「IIJ Media Sphereサービス」を提供開始

2020/11/4 18:00
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発表日:2020年11月4日

動画配信サービス「IIJ Media Sphereサービス」を提供開始

--VOD配信・管理に必要な機能とCDNプラットフォームをクラウドサービスで一括提供--

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎)は、VOD(Video On Demand)配信に必要なシステムや機能をクラウドサービスとしてオールインワンで提供する「IIJ Media Sphere(メディアスフィア)サービス( https://www.iij.ad.jp/biz/media-sphere/ )」を2020年11月10日より提供開始いたします。

本サービスでは、動画配信プラットフォームとCDN(Content Delivery Network)の機能を併せて提供するため、お客様は動画ファイルをIIJの配信システムへアップロードするだけで、システム側で配信フォーマットへのデータ変換(トランスコード)から、動画プレイヤーのHTMLタグ生成、エンドユーザへの配信までを一括で行うことができます。

新型コロナウイルス感染症拡大や働き方改革の中で、一般企業においては社内教育や販売促進活動で動画を活用したい、またコンテンツ事業者でも在宅のより多くの視聴者に配信したいというニーズが高まっています。そのようなニーズに応え、これまでIIJが主に放送事業者やコンテンツ事業者向けに提供してきたVOD配信システムや機能を、動画配信の専門知識がない一般企業のお客様でも容易に利用いただけるよう、一つのパッケージにして提供いたします。

IIJは、20年以上にわたり培ってきたインターネット配信の経験・知見と自社のクラウド、ネットワーク技術を活かし、本サービスを提供するものです。

■本サービスの特徴

・VODに必要な機能をオールインワンで提供

配信システムやサーバ機器など自社で設備を用意する必要なく、サービスを契約するだけでVOD配信を始められます。また、配信コンテンツ数や視聴ボリュームが大きく変動した場合でも、サービス側でその変化に対応できるため、お客様側でシステムを追加契約する必要はありません。

・HTMLタグを視聴ページに埋め込むだけで簡単に動画配信が可能

お客様は、動画ファイルをサービスの管理画面からアップロードし、トランスコード完了後に発行されるHTMLタグを配信用Webページに埋め込むだけで、動画プレイヤーが生成され、映像を視聴できる状態になります。視聴者はWebページの動画プレイヤーをクリックすれば動画を視聴できます。様々な視聴デバイス(PC・スマホ)のブラウザに対応しており、視聴者のデバイスや通信環境を考慮した複数ビットレートでの配信にも対応しています。

・シンプルな管理者機能を提供

アカウント管理や権限設定の管理、視聴ログ解析など、必要な機能を備えた分かりやすい運用管理画面を用意しています。管理画面から登録した情報は、API経由で会員管理データベース、決済代行システムなどの外部システムと連携することも可能です。また、VOD配信したい期間だけの短期契約(最短1か月)が可能なため手軽に導入いただけます。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542760_02.pdf

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