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日野自と大林組、三重県伊賀市の川上ダムで大型ダンプトラックによる自動運転(レベル4相当)の実証実験を実施

2020/10/27 17:25
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発表日:2020年10月27日

日野と大林組、ダム建設現場で大型ダンプトラックの自動運転実証実験を実施

日野自動車株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長 下義生、以下 日野)と株式会社大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長 蓮輪賢治、以下 大林組)は、建設業における現場作業員の高齢化や就労人口の減少による労働力不足、夜間や単調作業の生産性向上などの課題解決に向け、大型ダンプトラックによる自動運転(レベル4相当)(※1)の実証実験を、実際のダム建設現場である川上ダム(三重県伊賀市)で11月1日から1ヵ月半実施します。

日野は、建設業を含むお客様のビジネス課題の解決に向け、車両の自動化などのCASE(※2)を活用し、お客様起点のソリューションの実現をめざしています。

大林組は、省人化や生産性向上といった課題を解決すべく、建機の自動化や自動建機群を一元管理するプラットフォームの構築をめざし、建設現場のロボティクスコンストラクション(※3)を推進しています。

両社は、こうした社会課題の解決を加速するために、互いの知見を合わせ大型ダンプトラックの自動運転の実用化に向けて取り組んでいます。

今回の実証実験では、夜間の建設現場で稼働する現場内の搬送ダンプに、自動運転車を1台導入します。有人ダンプと自動運転車が混在した交通下における運行への影響や全車自動運転車だけでの運用を検討します。また、建設現場の自動化に向けて建機連携を念頭に置き、データを取得することを主な目的としています。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542386_01.pdf

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