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キユーピー、焼いたマヨネーズのおいしさを科学的に証明

産業:

発表日:2020年10月26日

【研究報告】卵黄が多いほど焼成時に風味がアップ

焼いたマヨネーズのおいしさを科学的に証明

10月23日(金)日本味と匂学会で発表

キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、マヨネーズを焼くとうま味とコクが増加し、さらに卵黄の配合量が多いほど風味が向上することを科学的に証明しました。本研究は、10月23日(金)に「日本味と匂学会 第54回大会」(オンライン開催)で発表しました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、自宅で簡単に調理をしたいと考える人が増え、マヨネーズを使った焼きメニューはさらに人気が高まっています。

パンや鮭などにマヨネーズをかけて焼く調理法は、マヨネーズを焼くことで風味が変化し、特徴的なおいしさが得られることは経験的にわかっていましたが、要因はこれまで解明されていませんでした。

*参考画像は添付の関連資料を参照

今回の研究で、マヨネーズ中の卵黄の配合量が多いほど、マヨネーズを焼いたときにうま味とコクが増加することが科学的に証明されました。

キユーピーでは、マヨネーズを野菜にかけて焼いたメニューを新たに開発し、10月19日(月)から公開しています(※)。今後もマヨネーズのおいしさに関する研究を進め、マヨネーズの新しい可能性を探るとともに、食卓を楽しくし、生活に役立つ情報を届けていきます。

※キユーピー マヨネーズキッチン https://www.kewpie.co.jp/mayokitchen/tokushu/09.html

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542296_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542296_02.pdf

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