プレスリリース

東京海上HD、米国レモネード社との戦略提携について発表

2020/10/26 14:30
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発表日:2020年10月26日

米国レモネード社との戦略提携について

東京海上ホールディングス株式会社(取締役社長 グループ CEO:小宮 暁、以下「当社」)は、米国インシュアテック保険会社「Lemonade,Inc.」(以下「レモネード社」)との戦略提携の検討を開始し、その第一弾として東京海上日動火災保険株式会社がレモネード社の再保険プログラムに参加することといたしましたので、お知らせします。

1.背景

東京海上グループは、新たなテクノロジーをお客様接点や社内業務プロセスの改革に活用し、お客様・代理店・保険会社間の新たな接点を創造するとともに、より快適でスピーディーなサービスをお客様に提供することを目指して取り組んでまいりました。

本年7月にニューヨーク証券取引所で新規株式公開を果たしたレモネード社は、コロナ渦で経済活動が停滞する中でも高いお客様満足度を維持し、成長性と収益性を両立させるインシュアテック保険会社として高く評価されており、当社は同社と提携し、アフターコロナを見据えたビジネスモデルを研究、模索することとし、その提携の一環としてレモネード社の再保険プログラムを引き受けることといたしました。

レモネード社との提携を通じ、当社は同社が有する最先端テクノロジーの研究と協業の検討を進め、アフターコロナの消費者意識の変化や行動変容を見据えて、お客様へ高品質の商品・サービスの提供を目指してゆきます。

2.戦略提携の目的

レモネード社は、あらゆる業務プロセスをデジタルやモバイルで完結させる前提で設計し、テクノロジーを高度に活用しているインシュアテック保険会社です。例えば、マンション入居者等の家財保険の加入において、モバイル経由で保険加入は最短90秒、保険金支払いは最短3分という業界の常識を覆すビジネスモデルを構築しています。

また、同社のモバイルアプリは、その使いやすさから米国内における火災保険と家財保険のモバイルアプリとして最も高い評価を得ており、デジタルネイティブ世代から圧倒的な支持を受けています。

加えて、保険金支払いが想定よりも少なかった場合には、契約者が予め指定したチャリティ(慈善団体)に寄付をするGive Backと言う仕組みを考案するなど、社会貢献に積極的な会社として広く認知されております。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542268_01.pdf

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