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トヨタ、LEXUSブランド初の電気自動車市販モデル「UX300e」を発売

2020/10/22 14:55
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発表日:2020年10月22日

LEXUS、初のEV市販モデル「UX300e」を発売

-電動化ビジョン「Lexus Electrified」第1弾となるEVクロスオーバー-

・2020年度限定販売135台分の商談申込み受付を開始

・LEXUSのEVならではの上質な走りと静粛性の追求

・ハイブリッドで培った電動化技術の高い信頼性と利便性

・UX譲りの個性的なデザインや高い機能性

※参考画像は添付の関連資料を参照

LEXUSは、ブランド初の電気自動車市販モデル「UX300e」の2020年度分の限定販売135台に関する商談申込み(抽選)の受付を開始しました。LEXUS公式Webサイト上で、10月22日(木)13:30から11月4日(水)23:59までの期間で申込みを受け付け、当選者には指定の販売店からご連絡の上、商談を開始します。

2005年のRX400h発売以降、LEXUSは電動化技術のパイオニアとして、常に優れた走行性能と環境性能の両立を追求してきました。2019年には、電動化技術を用いて車両の基本性能を大幅に進化させ、お客様へクルマがもたらす楽しさや喜びを提供し続けることを目指す電動化ビジョン「Lexus Electrified」を発表しました。LEXUSはこれからもHV、PHV、EV、FCVなど、世界各地のニーズやインフラ環境に応じて適材適所で商品開発を進めラインアップを拡大してまいります。2025年には全車種に電動車を設定し、電動車の販売比率がガソリンエンジン車の比率を上回ることを目標とします。

UX300eは、EVの潜在能力を活かしてクルマの根源的な価値を磨き上げるべく開発を進めました。具体的には、コンパクトクロスオーバーUXが持ち味とする個性的なデザインや、高い利便性、取り回しやすさはそのままに、LEXUSのEVならではの上質な走りと優れた静粛性を追求しました。ドライバーの運転感覚に寄り添った自然な加減速フィールと、高出力モーターによる優れた加速性能を両立したほか、大容量バッテリーの床下配置により、低重心化とWLTCモード航続距離367kmを実現。さらに最新のコネクティッド技術を採用するなど、EVとしての価値を最大化しながら、運動性能や日常の使い勝手との「二律双生」を目指しました。

■Lexus International チーフエンジニア 渡辺 剛

「UX300eは、電動化ビジョンLexus Electrifiedのドアオープナーとなるモデルです。開発にあたっては、『LEXUSのEVならではの上質な走りと静粛性』『高い機能性と利便性』『HVで培った電動化技術の高い信頼性』の3点に特にこだわりました。LEXUSのEVとしての高い品質を追求したUX300eを通じて、電気自動車が持つ可能性やクルマの未来をお客様に体験していただければ幸いです。電動化テクノロジーの進化とともに、LEXUSならではの魅力あるクルマづくり、更なるブランドの進化に取り組んでまいります。」

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542139_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542139_02.jpg

参考画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542139_03.jpg

参考画像(4)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542139_04.jpg

参考画像(5)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542139_05.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542139_06.pdf

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