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アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュ、愛知県岡崎市で子育て支援サービスの実証実験を開始

2020/10/21 13:50
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発表日:2020年10月21日

子育て支援サービスの実証実験を開始

アイシン精機株式会社(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:伊勢清貴 以下、アイシン)とアイシン・エィ・ダブリュ株式会社(本社:愛知県安城市、取締役社長:尾崎和久 以下、エィ・ダブリュ)は10月21日より、愛知県岡崎市でワーク・託児・学び一体となった子育て支援サービスの実証実験を開始しました。

このサービスでは、「働きたい時に働きたい場所で柔軟に働ける」「働きたいと思えば働ける、新しいことにもチャレンジできる」「地域住民でワークシェア・子育てシェア、住民が住み続けたい街に」をコンセプトに、仕事と子育て・学びが一体となった"つながりステーション"を提供します。

一般社団法人「こどもと暮らすiiねっと」と連携し、岡崎市連尺通に第1弾の"つながりステーション"をオープンさせました。"つながりステーション"は、ひとつの建屋の中に、快適にテレワークができるワーキングスペース、仕事の最中に子どもを預けられる託児スペース、さらに放課後の児童の習い事が可能な学習スペースを一同に備えています。学習スペースにおいては、株式会社AEON(本社:東京都新宿区、取締役社長:三宅 義和)と連携し、オンラインで英会話授業を受講することが可能です。

また、小学校へのお迎え、習い事先への送迎など"つながりステーション"を取り巻く移動の支援も実施します。この移動支援には、カーナビゲーション開発や乗り合い送迎サービス「チョイソコ」で培った技術やノウハウを応用しており、今回パートナーとして地元企業である岡陸タクシーに配車の協力をいただきます。

アイシングループは2020年8月に愛知県岡崎市と地域課題解決に関する包括連携協定を締結しています。アイシンが培ってきた"移動"に関する技術・ノウハウを核として、自治体や地元企業と一体となることで、新しい発想での提案を行い、市民の住みよい街づくりに貢献していきます。

また、今回の岡崎市での実証実験をきっかけに、今後もサービスの改良を重ね、同様の課題を抱える地域へのサービス拡大をめざしていきます。

※参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0542054_01.jpg

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