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アステラス製薬、「ロキサデュスタット」および慢性腎臓病に伴う貧血に関するデータについて発表

2020/10/19 17:31
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発表日:2020年10月19日

ロキサデュスタット

慢性腎臓病に伴う貧血に関する新たなデータをASN Kidney Week 2020で発表

-ロキサデュスタットおよび慢性腎臓病に伴う貧血に関して、計42演題の発表-

アステラス製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:安川 健司、以下「アステラス製薬」)がFibroGen,Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:Enrique Conterno、以下「FibroGen社」)と共同で開発を進めている低酸素誘導因子-プロリン水酸化酵素(HIF-PH)阻害薬ロキサデュスタット(一般名)に関して、米国腎臓学会(American Society of Nephrology:ASN)のKidney Week 2020において、FibroGen社およびAstraZeneca(本社:英国ケンブリッジ、CEO:Pascal Soriot、以下「AstraZeneca社」)からの発表を含め、42演題が発表されます。

そのうち、アステラスが発表する6つの演題(1つの口頭発表と5つのeポスター)は、慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血を有する成人患者に対する治療薬としてロキサデュスタットに焦点を当ています。これらの演題には、第III相DOLMITES試験(抄録番号#TH-OR02)と日本で実施した第III相CL-0310試験(#PO0269)の発表が含まれており、両試験で保存期のCKDに伴う貧血を有する患者を対象にロキサデュスタットをダルベポエチンアルファと比較して評価しています。その他、透析期および保存期のCKDに伴う貧血患者に対するロキサデュスタットの眼科的な影響を評価している2つの日本の第III相試験の安全性データおよびCKDに伴う貧血に対する患者の治療選択に関する研究の発表が含まれます。

FibroGen社とAstraZeneca社による発表には、透析期および保存期の複数の第III相試験のデータの併合解析から、主にロキサデュスタットの有効性と安全性に焦点を当てたデータ(2つのレイトブレイキングセッションを含む9つの口頭発表と27のeポスター)のほか、糖尿病などの合併症のある患者における医療資源の利用、炎症、鉄の恒常性および安全性データの評価に関する発表が含まれます。

アステラス製薬とFibroGen社は、日本、欧州、独立国家共同体(CIS)、中東、南アフリカにおける貧血患者を対象としたロキサデュスタットの開発・商業化を共同で行っています。またFibroGen社とAstraZeneca社は、米国、中国を含むその他の地域においてロキサデュスタットの開発・商業化を行っています。ロキサデュスタットは、日本において保存期のCKDに伴う貧血の適応追加が申請され、米国および欧州において透析期および保存期のCKDに伴う貧血の適応で申請されています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541916_01.pdf

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