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ヤフー、Yahoo!広告の安全性向上に向けDoubleVerifyの技術を活用したリアルタイム不正解析機能を導入

発表日:2020年10月15日

ヤフー、Yahoo!広告のさらなる安全性向上に向け、アドフラウド排除とブランドセーフティ制御を強化するリアルタイム不正解析機能を導入

~グローバルに展開するDoubleVerifyの技術を活用して2021年春の市場展開を予定~

ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は「Yahoo!広告」のさらなる安全性向上を目的に、インターネット広告取引で発生するトラフィックの品質や掲載先の品質などの解析サービスを提供するDoubleVerify(ダブルベリファイ)と契約を締結しました。Yahoo! JAPANは、これまでもアドフラウドやブランドセーフティ制御などに独自の対策をしておりますが、この締結により、広告主は2021年春より特別な手続きを行うことなく、グローバル水準の解析力を持つDoubleVerifyによるアドフラウドおよびブランドセーフティ制御が標準実装された環境で「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」を利用できるようになります。なお、これによる広告料金やこの機能の利用費などの追加は一切ございません。

自動化・効率化が進展するインターネット広告は、広告取引実績の正確な捕捉やリアルタイムの解析が容易ではなくなってきています。特に「"人"ではなく"機械"による不正なインプレッションやクリックの発生」(アドフラウド)や「不適切なページやコンテンツに表示されていないか」(ブランドセーフティ)、といった広告の価値毀損に関わる問題の正確な現状把握と本格的な対策が市場全体の課題となっております(※1)。

※1:出典:アドベリフィケーション推進協議会「アドベリフィケーション問題に関する実態調査レポートvol.3」( https://ad-veri.jp/news/whitepaper_20181213.pdf

今回、DoubleVerifyとのシステム連携により実現したリアルタイム配信制御システムでは、DoubleVerifyの解析結果をもとに、広告リクエストが発生する瞬間に不正有無を判定します。不正が検知された場合は、広告を出さない制御が行われます。DoubleVerifyのリアルタイムによるアドフラウド解析、およびブランドセーフティ判定テクノロジーを広告プラットフォーム全体に標準装備するのは、Yahoo! JAPANが初の試みです。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541739_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541739_02.pdf

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