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阪大とパナソニックホームズなど、「大阪大学グローバルビレッジ津雲台」を竣工し供用を開始

発表日:2020年10月14日

全国最大級の国立大学国際学生寮整備

『大阪大学グローバルビレッジ津雲台』の供用を開始

~国立大学法人のグローバル化と地域交流を実現~

国立大学法人大阪大学(以下、大阪大学)では、このたび、大阪府吹田市で展開する国際学生寮・教職員宿舎・民間付帯施設の整備事業として『大阪大学グローバルビレッジ津雲台』を竣工し、10月1日より供用を開始いたしました。同施設は、国立大学における国際学生寮整備としては全国で最大級の規模(※1)となります。

同施設は、パナソニックホームズ株式会社を代表企業とし、株式会社合人社計画研究所、株式会社松村組で構成するコンソーシアムが建設を請負うPFI事業(※2)で整備しました。国際学生寮は、日本人学生と留学生が共に暮らす日留混住型の学生寮となっており、独自の教育プログラムも実施します(P3参照)。そこに教職員宿舎もあわせて整備しました。留学生を含む学生や教職員が同じ場所で生活し、活発なコミュニケーションを可能とする国際的生活環境を実現することにより、地域交流を通じて新たなインタラクション(交流)を芽生えさせ「地域に生き世界に伸びる」グローバルな人材の育成を図ることを目的としています。

また、民間付帯施設では、シェアハウス(賃貸住宅)やコンビニエンスストアをはじめとする商業店舗の他、社会福祉施設、医療施設、教育文化施設、福利厚生施設、貸駐車場等の誘致を予定し、近隣住民の方にも広くご利用いただき、暮らしに便利で役立つことや豊かな地域交流を育む施設を目指します。

同施設の事業は、上記3社が出資する特別目的会社(SPC)である、PFI阪大グローバルビレッジ津雲台株式会社が担います。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541660_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541660_02.pdf

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