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リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ、ビットレート低減などの機能を追加した3Dホログラムを提供開始

発表日:2020年10月13日

ARグラスや4Gデバイスなどあらゆる環境で等身大の高品質3Dホログラムが再生可能に

~3Dホログラムのコーデックを大幅に刷新し圧倒的な高品質/高圧縮を実現~

ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒谷 正人、以下「リアライズ・モバイル」)は、ホログラム技術の世界的リーダーである8i(本社:カルフォルニア州、ロサンゼルス、CEO:Hayes Mackaman、以下「8i社」)と共同で高品位な3Dホログラム(ボリュメトリックビデオ)が撮影可能な国内最大級のxRスタジオを運営しておりますが、この度3Dホログラムのコーデックを大幅に刷新いたしました。これにより圧倒的に高圧縮かつ高品質なホログラムを生成することが可能になり、高い品質を保持したまま最大5分の1程度(当社比)のビットレートでの配信を実現いたしました。一般的に3Dホログラムは容量が大きく、再生には高速なネットワークが必要です。4Gでの配信や低スペックのデバイスで再生するためには解像度を下げるか2Dに変換して配信するなど配信方法が限定されていました。今回のコーデックの刷新や機能追加により5Gの利用者だけではなく4Gの利用者や低スペックなデバイスでもスムーズに3Dホログラムのサービスを提供可能になります。品質についても機械学習による顔などのさらなる品質向上や複数の焦点距離のレンズを活用し細部の品質向上を実現いたしました。

配信・再生についてはMPEG-DASHに対応したアダプティプストリーミングに対応いたしますので利用者がローディングを待つことなく、ホログラムの即時再生が可能です。さらにgoogle社の提供するWebXRをサポートすることでAndroid上のChromeのみでリッチなAR体験を可能にします。専用アプリをダウンロードせずに3Dホログラムを直接再生することが可能です。

またリアライズ・モバイルは世界で初めて3Dホログラムに最適化されたクラウドXRサービスを開始します。複数人の高圧縮のボリュメトリックビデオデータに加えて様々な演出を加えたリッチなコンテンツをスムーズにあらゆるデバイスで再生することが可能になります。大人数の演者によるホログラムARライブ配信など様々な用途を想定しています。

リアライズ・モバイルと8iはARグラスなどスペックの限定されたデバイス等あらゆるデバイスでリアルな等身大ホログラムを再生可能とし、次世代のコミュニケーションや全く新しいエンターテインメントを実現するための取り組みを推進してまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541604_01.pdf

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