プレスリリース

サンシャインシティ、イベント特化型「多機能XRコンテンツ配信プラットフォーム」の開発に着手

2020/10/12 15:45
保存
共有
印刷
その他

発表日:2020年10月12日

イベント会場を知り尽くしたサンシャインシティがつくるオンラインイベント配信アプリ

イベント特化型「多機能XR(※1)コンテンツ配信プラットフォーム」開発着手

~開発パートナーには、株式会社360Channelを選定~

株式会社サンシャインシティ(東京都豊島区、代表取締役社長:合場直人)は、多種多様なXRコンテンツを複合的に動作可能にしたイベント特化型アプリケーション「多機能XRコンテンツ配信プラットフォーム(名称未定)」の開発に着手いたしました(※2021年1月配信予定)。本アプリケーションは、AR(※2)、VR(※3)、360°パノラマウォークスルー(※4)、CG、ライブ配信、動画配信に至るまで、複合的なオンラインコンテンツの動作を一つのアプリ内で実装できる、多機能XRコンテンツ配信プラットフォームです。開発パートナーには、ゲーム開発大手、株式会社コロプラのグループ会社であり、VR・360度映像配信事業、総合映像プロデュース事業を展開する株式会社360Channel(さんろくまるちゃんねる)(東京都渋谷区、代表取締役社長:中島健登氏)を選定しました。

当社は、企業スローガンでもある「なんか面白いこと、ある。」のもと、様々な分野での"なんか面白いこと"を提供するべく常に新しい事に挑んでいます。本件では、長きにわたるコンベンション事業により培ったリアル催事の企画運営の経験を活かしてかゆいところに手が届くアプリを開発し、サンシャインシティでのイベントのみならず、リアルとバーチャルを掛け合わせたコンテンツ企画・制作までをワンストップで実現することで、新しいイベントの在り方を提案してまいります。

*ロゴは添付の関連資料を参照

※1 XRとは、VR・AR・MRなどといった仮想空間技術(または空間拡張技術)をまとめた呼び方。現実世界と仮想世界を融合させて新しい体験を提供する技術です。

※2 ARとは、「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)」の略で、「拡張現実」と訳されます。実際の画像や映像とCGの映像を合成することで、現実感のある仮想空間を作り出す技術です。

※3 VRとは、「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」の略で、「仮想現実」と訳されます。人工的に作られた仮想空間を現実かのように体感させる技術です。

※4 360°パノラマウォークスルーとは、360°パノラマイメージ(実写・CG)を繋ぎ合わせることで、デジタル端末画面の向こう側に広がるバーチャルな世界の中を、視聴者が自由に動き回わるような感覚を再現できるデジタルコンテンツです。

●アプリ概要●

◇企画・開発:株式会社サンシャインシティ

◇開発パートナー:株式会社360Channel

◇価格:無料 ※アプリ内課金あり

◇配信予定時期:2021年1月予定

◇配信予定先:App Store・Google Play

 ※Google Playは、Google Inc.の商標です。

 ※App Storeは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541534_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0541534_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]