プレスリリース

NEXCO中日本、ETC多目的利用サービスに関する情報処理事業を開始

2020/9/25 16:50
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発表日:2020年9月25日

ETCの情報処理事業を通じてETC多目的利用サービスの拡大に貢献します

~高速道路会社がETCの情報処理事業を始めるのは初めて~

NEXCO中日本(本社・名古屋市中区、代表取締役社長 CEO・宮池 克人(みやいけ よしひと))は、駐車場など高速道路以外の施設で、ETCなどのITS技術が利用可能となるサービス(ETC多目的利用サービス)に関する情報処理事業を開始することになりましたので、お知らせいたします。

当社は、ETC多目的利用サービスをおこなっていくために、ソニーペイメントサービス株式会社などが出資して設立される予定の新会社「ETCソリューションズ株式会社」(東京都港区、2020年10月1日設立予定)と業務を提携し、ETCの情報処理事業を通じて、ETC多目的利用サービスの拡大に貢献してまいります。

なお、高速道路会社でETC情報処理事業を始めるのは初めてです。

 ※別添『「ETCソリューションズ株式会社」の設立について』を参照

1. 経緯

当社は、2013年6月14日に閣議決定された「世界最先端IT国家創造宣言」の中で示された「駐車場等、高速道路以外の施設でもETC等のITS技術が利用可能となる環境を整備し、利便性の向上を図る」という方針に基づき、ETC多目的利用サービスの拡大に向けて検討を進めてまいりました。

2017年以降、ETCソリューションズ株式会社の出資各社などと協働で、ETC多目的利用サービスの本格的な事業化に向けて、駐車場やカーフェリー乗船場、ファーストフードのドライブスルー店舗などで、複数の試行運用を積み重ねてまいりました。

2019年11月に国土交通省において「ETC多目的利用システムの利用に関する要綱」が制定され、ETC多目的利用サービスを実施できることとなりました。

(当社がこれまでに関わってきた試行運用サービス)

*表資料は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540836_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540836_02.pdf

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