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JVCケンウッド電機

JVCケンウッド、「ドライブレコーダー<DRV-350DC>/<DRV-350DT>」を発売

2020/9/24 14:42
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発表日:2020年9月24日

特定販路向けドライブレコーダーに2モデルを新たにラインアップ

ドライブレコーダー「DRV-350DC」「DRV-350DT」を発売

~レンタカー・カーリース車両管理者やトラック事業者向けに長時間録画モード搭載&車載電源ケーブルを付属~

株式会社JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより特定販路向けドライブレコーダーの新ラインアップとして「DRV-350DC」「DRV-350DT」の2モデルを10月中旬より発売します。

両モデルともレンタカー・カーリース車両管理者やトラック事業者のニーズに応え、最長約33時間(※1)の録画ができる長時間録画モードを搭載し、車室内のシガープラグを使用せずに給電できる車載電源ケーブルを付属しました。

また、「DRV-350DC」には管理者以外が、本体の設定を変更できないようにするボタン操作ロック機能を搭載するとともに、SDカードの抜き差しができないようにするSDスロットカバーを付属しています。

※1:32GBのSDカードを使用時。

○品名:ドライブレコーダー

○型番:

 ・DRV-350DC

 ・DRV-350DT

○希望小売価格(税抜き):オープン価格

○発売時期:10月中旬

*参考画像は添付の関連資料を参照

<企画背景と製品の概要>

6月30日に改正道路交通法が施行されたことを受け、ドライブレコーダーは、自動車の運転における万が一のトラブルを録画するとともに、ドライバーの身を守るための装備としてさらに必要性が高まっています。これに伴い、営業車などのリース車両、レンタカーを提供する企業の車両管理者などにとっても、ドライブレコーダーは必須の装備となっていくと考えられます。

一方、当社の特定販路向けドライブレコーダーは、運送事業者における採用も増加しており、特にトラック事業者からは、長時間の運転を要する長距離トラック向けに、より長時間の録画への対応を求める声が寄せられています。

こうしたニーズに応えて、当社はこのたび、特定販路向けドライブレコーダーの新モデルとして、最長約33時間(※1)の長時間録画に対応する「DRV-350DC」「DRV-350DT」の2モデルを企画・開発しました。

本機には、長時間録画機能のほか、業務利用をサポートする各種機能を搭載。事業者が万が一の際の証拠となりうる録画データを管理できるよう、管理者以外が本体の設定変更や操作することを防ぐ操作ロック機能を搭載するとともに、SDカードの抜き差しができないようにするSDスロットカバーも付属しています。また、車載電源ケーブルを付属し、車室内のシガープラグを使用せずにスッキリとした設置を可能にするとともに、確実な電源供給を実現しました。

当社は本機を、レンタカー・カーリース車両管理者やトラック事業者に向けて、保有車両の保全・管理を助けるツールのひとつとして、さらに営業車などのリース車両、レンタカー利用者の安心・安全に貢献できるツールのひとつとして提案します。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540747_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540747_02.pdf

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