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MMD研究所、「2020年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」結果を発表

2020/9/24 11:45
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発表日:2020年9月24日

2020年マッチングサービス・アプリの利用実態調査

マッチングサービス・アプリの認知度は27.0%、うち利用経験者は57.1%

緊急事態宣言発令時期にマッチングサービス・アプリを始めた理由「新しい出会いが欲しいから」

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1887.html

MMDLabo株式会社(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第35弾として「2020年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」を実施致しました。予備調査ではスマートフォンを所有する20~49歳の独身の男女5,385人、本調査では恋人探しを応援するマッチングサービス・アプリの利用経験がある623人を対象に、2020年9月2日~9月7日の期間で調査を行いました。調査結果は以下の通りです。

※本調査は「2019年マッチングサービス・アプリの利用実態調査( https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1790.html )」と一部比較しております。

【調査結果サマリー】

■マッチングサービス・アプリの認知度は27.0%、うち利用経験者は57.1%

■利用したことがあるマッチングサービス・アプリは「Pairs」が60.5%で1位

■マッチングサービス・アプリの利用期間の上位、男女ともに「3ヶ月~半年未満」

 出会った人とその後、男女ともに「実際に会ってみたが、それ以降はなにもない」が最多

■緊急事態宣言発令時期にマッチングサービス・アプリを始めた理由「新しい出会いが欲しいから」

 発令後のデートでオンラインデート経験、男性は47.4%、女性は25.0%

■マッチングアプリを利用した際のトラブルや詐称の遭遇経験は男女ともに4割以上

 経験したトラブルのトップは、男性が「顔の見た目(写真)の詐称」、

 女性は「顔の見た目(写真)の詐称」「恋活/婚活以外の目的」

■マッチングサービス・アプリの有料利用、男性の7割以上が利用経験あり

 うち、21.6%「3ヶ月~半年未満」利用

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540726_01.pdf

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