プレスリリース

不動産経済研究所、8月の近畿圏のマンション市場動向を発表

2020/9/17 14:40
保存
共有
印刷
その他

発表日:2020年9月17日

≪近畿圏のマンション市場動向≫

-2020年8月度-

◎発売は20.6%増の1,617戸。5カ月ぶりに前年同月を上回る。

◎戸当り価格は6カ月連続のアップ。契約率は78.2%と好調。

(1)8月の発売は1,617戸、前年同月(1,341戸)比20.6%増、前月(921戸)比75.6%増。

(2)契約率78.2%、前年同月(84.9%)比6.7ポイントのダウン、前月(67.4%)比10.8ポイントのアップ。

(3)1戸当り価格は3,492万円、1m2当り単価は69.4万円。

 前年同月比で戸当り価格は438万円(14.3%)のアップ、m2単価は3.9万円(6.0%)のアップ。

 前年同月比で戸当り価格は6カ月連続のアップ。m2単価は2カ月連続のアップ。

(4)販売在庫数は2,751戸、前月末比5戸の増加('20年7月末2,746戸、'19年8月末1,999戸)。

(5)即日完売物件(3物件119戸)

 [1]レ・ジェイド長居公園通1期1~9次・2期1・2次(大阪・住吉区 56戸 4,579万円 62.2万円 平均2倍 最高3倍)

 [2]ジオタワー南森町5期8~10次(大阪・北区 3戸 5,814万円 91.8万円 平均1倍 最高1倍)

 [3]サンメゾン寝屋川公園駅前1期(大阪・寝屋川市 60戸 3,732万円 50.1万円 平均1倍 最高2倍)

(6)マンション市況の特徴

 大阪市部の都市型コンパクトが発売戸数及び契約率をけん引。

 初回売出し物件の発売は1,188戸で全体の73.5%を占める。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540519_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]