プレスリリース

セキスイハイム九州、長崎県に「スマートパワーステーションFR 時津展示場」をオープン

2020/9/16 11:10
保存
共有
印刷
その他

発表日:2020年9月16日

-IoT機能の強化により安心・安全・快適・経済的な暮らしをご提案―

『スマートパワーステーションFR 時津展示場』がオープン

■「レジリエンス100 STAY&WORK」仕様で"新しい生活様式"に対応

■電気自動車との連携でHEMSによるエネルギー自給自足の暮らしを目指す

セキスイハイム九州株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:久宗弘和)は、「スマートパワーステーションFR 時津展示場」(長崎県西彼杵郡時津町日並郷1320-31 NBCハウジングマルシェ時津ひなみ内)を9月19日にオープンします。大容量太陽光発電システム(以下、「PV」)、家庭用蓄電池に加え、IoT機能を強化したセキスイハイム独自のHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)を搭載することによる災害への備え、"新しい生活様式"への対応などの見どころを備えた当社初のモデルハウスです。

<『スマートパワーステーションFR 時津展示場』の特長>

1.「レジリエンス100 STAY&WORK」仕様で"新しい生活様式"に対応

今般の新型コロナウイルス感染拡大を受け、ワークスペースの設置など"新しい生活様式"に対応した暮らしの提案「レジリエンス100 STAY&WORKモデル」の仕様を盛り込んでいます。

加えて、子育て・共働き世帯の暮らしに対応した間取りや設備を導入しています。

2.災害への対応力を高めるフルパッケージメニューを導入

『スマートパワーステーションFR 時津展示場』ではPV、HEMSに加え、家庭用蓄電池より大容量の蓄電システムを搭載している電気自動車(以下「EV」)との連携が可能(※1)な「VtoHeim」を導入。災害等により停電が発生した場合には、「レジリエンス・ナビ」により、自動でEVからの給電に切り替わり、家じゅうに電気が供給される(※2)為、日常に近い電力の利用が可能です。『スマートパワーステーションFR 時津展示場』では、停電の際に電気が回復する様子を確認できます。

3.エネルギーの自給自足率向上をアシストするHEMS

『スマートパワーステーションFR 時津展示場』では以下のようなIoT機能の強化を図っており、スマートハウスに関するセキスイハイムの最新の取り組みを確認できます。

(1)エネルギーマネジメント・ナビ

インターネットから取得した翌日の天気予報を元にエコキュートの給湯量を調節し、晴天時は出来るだけ太陽光で発電した電気を使用することで、エネルギー自給自足率を向上させるシステムです。

(2)家事サポート・ナビ

忙しい家族の毎日をアシストする、IoT機能を採用しました。家とスマートフォンとAIスピーカーなどがつながり(※3)、空調・照明などを手軽に操作できます。

(3)レジリエンス・ナビ

激甚災害の増加に対応するため、レジリエンス機能を導入。気象警報と連動して自動で充電を開始する「蓄電池自動充電機能」により、台風や暴風・豪雨時の停電に備えます。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540411_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]