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大建工業、独自の抗ウイルス機能「ビオタスク」仕様の一部製品がSIAA認証を取得

2020/9/15 15:05
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発表日:2020年9月15日

独自の抗ウイルス機能『ビオタスク』仕様の一部製品がSIAA認証を取得

~認証取得で安心・安全な空間づくりを強化~

大建工業株式会社(大阪市北区、社長:億田正則)は、当社独自の抗ウイルス機能『ビオタスク』対応製品のうち、「集成材カウンター(ゴム材)(イージーオーダーカウンタ―)」や「スリムにぎりバー」などの一部製品において、2020年9月8日、一般社団法人抗菌製品技術協議会(SIAA)より抗ウイルスSIAA認証を取得いたしました。

今回の認証取得を受け、2012年から製品化してきた『ビオタスク』の性能が、上記製品においてSIAAの基準と同等であることが裏付けられたことになります。今後につきましても、『ビオタスク』対応製品のSIAA認証取得を進めるとともに、『ビオタスク』の対応部位を拡大することで、お客様のより安心・安全な空間作りに貢献してまいります。

※参考画像は添付の関連資料を参照

SIAAマークはISO21702法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

■!注意事項

・抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません

・SIAAの安全性基準に適合しています

【背景】

昨今のコロナ禍で様々な分野の衛生対策商品が注目を集めておりますが、当社では2009年の新型インフルエンザの世界的流行をきっかけにウイルスを原因とする感染症予防に関心が高まったことから、2011年より抗ウイルス建材の開発に取り組んできました。そして、翌2012年に建材業界初となる抗ウイルス機能『ビオタスク』技術を確立し、高齢者施設向け機能建材「おもいやりシリーズ」の手摺やにぎりバーなどに同機能を付与した製品を発売。以降、カウンターや壁材等へ対応部位を拡大するなど着実に実績を積み上げ、現在、2020年8月発売の新製品を含め全21アイテムを展開しております。

『ビオタスク』の抗ウイルス機能につきましては、抗菌加工製品などを参考に当社独自の品質基準を2012年に制定し、これまで運用してきました。その後、2019年7月からSIAAによる抗ウイルス認証の運用がスタートしましたが、その合否判定基準は『ビオタスク』の品質基準と同等であることから、性能に優劣はないと判断し、引き続き『ビオタスク』対応製品の開発・提案に注力してまいりました。一方で、お客様により分かりやすく、効果的に抗ウイルス機能を提案するためには、SIAA認証を取得する必要もあると考え、取得に向けた手続きをスタートさせました。

その結果、今回、『ビオタスク』対応のカウンターやにぎりバーなど3アイテムの製品において、先行してSIAAの抗ウイルス認証を取得することができました。残りの製品につきましても、細菌・ウイルスなどの微生物・病原体等を取り扱うことのできる"バイオセーフティレベル2"の実験施設を持つ当社研究開発拠点DAIKEN R&Dセンターの機能を最大限に発揮し、SIAA認証の早期取得に努めてまいります。

また、今後につきましては、カウンター、手摺、ドアのレバーハンドルといった、手の触れる頻度の高い部位を中心とする、現状の『ビオタスク』対応製品のご提案をさらに強化していく一方で、その他部位の対応製品展開も積極的に進めることで、抗ウイルスに対するニーズに空間全体で対応できる製品ラインアップを構築していく予定です。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540379_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540379_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0540379_03.pdf

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