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ソニー銀行と日本ユニシス、個人向け金融サービスの提供にむけ協業検討を開始

発表日:2020年8月28日

日本ユニシス、ソニー銀行

個人向け金融アドバイス領域における協業検討を開始

~個人の豊かな人生の実現を目指し、個人資産管理サービス「FortunePocket」をベースに、新たなアプリの構築と販売に関する協業を検討~

日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長 平岡 昭良、以下「日本ユニシス」)とソニー銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 住本 雄一郎、以下「ソニー銀行」)は、自分らしく生きようとする個人のお客さまに寄り添う金融サービスの提供にむけて、協業の検討を開始いたしました。

昨今、我が国においては総人口および生産年齢人口の減少や少子高齢化/長寿化といった社会環境の変化を背景に、個人の資産管理やライフプランに対する不安は増加傾向にあり、NISAやiDeCoといった資産形成を後押しするための制度を導入するなど積極的な取り組みを行っています。

また、ライフスタイルの多様化やテクノロジーの進化により個人のニーズは年々細分化しており、個人の資産形成を支える立場として、金融機関には今まで以上にお客さま本位の業務運営やサービス提供が求められています。

日本ユニシスは中長期の資産管理ができる個人向けアプリ「Fortune Pocket」を提供しています。これにより、今まで資産形成に向き合えていなかった個人に今後のライフイベントや自身の資産価値を知ってもらい、個人に関わるお金の不安を少しでも和らげ、前向きに資産管理・資産形成へ向き合うきっかけを与えることで、個人の資産管理を支援しています。

ソニー銀行は、2001年6月に「個人のための資産運用銀行」として開業したインターネット銀行です。インターネットの特性を活かした利便性を強みとして、「ためる」「ふやす」「つかう」という三本柱を軸にさまざまな商品・サービスを展開しています。

本協業により、日本ユニシスが展開する個人資産管理サービス「Fortune Pocket」をベースに、ソニー銀行が持つ個人の資産形成やライフプランニングのノウハウをもとに新たなアプリを開発します。

また、日本ユニシスは地域金融機関をはじめとしたネットワークに幅広く販売展開することで個人のより良いライフプランの実現に貢献するとともに、アプリの継続的な機能拡充と提携先・マーケットの拡大を図りながら、さまざまなビジネスエコシステムを形成し、より良い社会を実現するプラットフォームの構築を目指します。

日本ユニシスとソニー銀行は両社の経験とノウハウを活かし、最新のテクノロジーを活用して一人一人の資産やライフスタイル、ライフプランに応じてお客さま本位の金融アドバイスを提供することにより、新たな金融サービスの価値創出を目指します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0539551_01.pdf

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