プレスリリース

ユニクロ、「前あきインナー」をオンラインストアで発売

2020/8/24 12:25
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発表日:2020年8月24日

お客様の声をかたちに。あらゆる人の生活を快適に導くウエア

ユニクロから初の「前あきインナー」が登場

9月7日(月)よりユニクロオンラインサイトで発売

ユニクロは、お客様からの声から生まれた初の「前あきインナー」を、9月7日(月)よりオンラインストアにて発売します。「前あきインナー」は、「もっと着心地のいい、カラーバリエーションもある前あきインナーがほしい」というかぶりの衣服を脱ぎ着することが難しいお客様からの一通のお手紙から、すべてが始まりました。医療機関や施設を訪れ、腕が上がりにくい、入院や通院をしている、乳がん手術後、障害がある、ご高齢、そんな方々の切実な声を聞き、開発を進めてきました。脱ぎ着のラクさや快適な着心地へのこだわり、「こんなインナーが欲しかった」という声をひとつひとつ形にした、ユニクロの新しい"LifeWear"「前あきインナー」が誕生しました。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■なぜ「前あきインナー」が必要?-"誰にとっても嬉しいのは脱ぎ着の楽さ・着心地"看護師の秋山正子さんに聞きました。

東京・豊洲に2016年にオープンしたマギーズ東京では、がんと共に歩む多くの人々の相談に乗っています。来訪者の80%は女性、そのうち半数は乳がん経験者です。ざっくばらんな対話の中で、身に着けるインナーの話になりました。皮膚が敏感になっているからちょっとした縫い目も気になるし、後ろに手が届きにくいし前あきがあったら良いけれど・・・。でも、おしゃれも楽しみたいし、何よりも特別なものでなくて、リーズナブルに、手軽に手に入るものが良いねと。また医療現場においても、かぶりのものの衣服は、聴診器を胸にあて診察する際に、医療者も患者側も余分な気を遣ってしまいます。前あきで、脱ぎ着がしやすく、洗濯にも耐えるものがあったなら、患者本人はもちろん、在宅で介護をする者にとっても着替えが楽に行え、健康状態のチェックも速やかに行うことができます。また、病院の中で、患者衣を着るのではなく普段から部屋着としても着られる前開きのTシャツがあれば、病人用でなくても使いやすいのではないかと思います。

<秋山 正子(あきやま まさこ)>

看護師・保健師・助産師。また、がんになった方やそのご家族、友人など、がんに影響を受ける全ての方が、気軽に訪れ、「自分の力を取り戻す」ことを目指す場所、「マギーズ東京」の共同代表理事・センター長を務める。これまでにがんと共に歩む人々、のべ1万人以上の相談に乗っている。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0539307_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0539307_02.pdf

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