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三菱ケミカル、リファインバース社との資本業務提携を発表

発表日:2020年8月20日

廃棄物リサイクル先進企業・リファインバース社との資本業務提携について

~サーキュラーエコノミー推進の取り組みを加速~

三菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:和賀 昌之、以下「当社」)は、サーキュラ―エコノミー(循環型経済)推進に向けた取り組みの一環として、産業廃棄物を回収処理し再資源化する事業を行うリファインバース株式会社(本社 東京都中央区、社長:越智 晶、以下「リファインバース」)と資本業務提携することといたしました。本日付で、リファインバースが行う第三社割当増資に応じるとともに、業務委託契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

当社は、三菱ケミカルホールディングスグループが掲げる中長期経営基本戦略「KAITEKI Vision 30」のもと、サーキュラーエコノミーの推進をKAITEKI(※)実現のキーエレメントと位置付けており、使用済み製品等のリサイクルはその重要な取り組みの一つと考えています。

リファインバースグループは、建築系廃棄物処理の収集運搬業を主とした事業を起点に、廃棄物処理から樹脂製造までの一貫した体制を築き、様々な再生資源の提供を行っております。

当社は、リファインバースと資本業務提携することにより、同社が持つ産業廃棄物全般のノウハウと当社の技術及び知見を融合させ、廃棄物の適切なリサイクルや有効利用を促進いたします。また、これまで分断されがちであった素材産業とリサイクル産業が連携することで、当社製品の最終処分方法に対する理解を深め、環境により優しい素材設計に活かします。

当社は、サーキュラーエコノミーに関するソリューションの提案と事業化を推進するため、本年4月1日付で「サーキュラーエコノミー推進部」を設置いたしました。今後も本部署を中心として、地域や事業部門の枠を超え、お取引先、アカデミアやスタートアップ等との連携を積極的に進めながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※三菱ケミカルホールディングスグループのオリジナルコンセプトで、「人、社会、そして地球の心地よさがずっと続いていくこと」を表します。

【リファインバースの概要】

1. 会社名:リファインバース株式会社(東証マザーズ上場)

2. 資本金:439百万円

3. 設立:2003年12月

4. 従業員数:148名(グループ全体)

5. 事業内容:建築系廃棄物処理の収集運搬、産業廃棄物処理、廃棄物の再資源化

 https://www.r-inverse.com/

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