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富士キメラ総研、クラウドゲーミングサービスやマルチアングル映像配信プラットフォームなどの市場調査結果を発表

発表日:2020年8月20日

クラウドゲーミングサービスや、マルチアングル映像配信プラットフォームなどの国内市場を調査

―2025年度予測(2019年度比)―

<注目市場>

●クラウドゲーミングサービス 350億円(29.2倍)

 ~5G通信提供エリアの拡大とともに利用が増え伸長~

●マルチアングル映像配信プラットフォーム 320億円(80.0倍)

 ~eスポーツやファッションショーの中継などの新規分野での活用増加によって、市場拡大~

マーケティング&コンサルテーションの株式会社富士キメラ総研(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 田中 一志)は、5G通信の提供エリア拡大や対応端末の普及に伴い、今後の利用拡大が想定されるクラウドゲーミングサービスやマルチアングル映像配信プラットフォームなどの市場を調査した。その結果を「2020 5G時代におけるワイヤレスアプリケーション市場の将来展望」( https://www.fcr.co.jp/report/193q10.htm)にまとめた。

この調査では、サービス/ソリューション22品目(BtoC3品目/BtoB19品目)と移動体通信サービス2品目の市場を調査・分析し、将来を展望した。

<注目市場>

●クラウドゲーミングサービス

※表資料は添付の関連資料を参照

クラウド上のサーバーにゲーム専用のハードウェアを用意し、コントローラーの操作情報と映像や音声をインターネット経由でやりとりすることで、手元のハードウェアの性能に依存することなく、ハイスペックなゲーム体験を提供するサービスを対象とする。

2020年度の市場は、29億円(2019年度比2.4倍)が見込まれる。クラウドゲーミングサービスは、ゲームの操作処理をクラウド上で行うため安定した通信インフラが求められており、現状は家庭での固定インターネット回線利用が中心である。今後も固定インターネット回線利用が中心になるが、5G通信の提供エリア拡大と対応端末の普及とともに、5G通信を利用してクラウドゲーミングサービスを楽しむユーザーが増え、市場拡大に寄与するとみられる。また、最も重視される「低遅延」のメリットをより享受できるフル5GであるSA(スタンドアローン)方式の運用が本格化する2023年以降に、サービスの利用が加速するとみられる。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0539223_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0539223_02.pdf

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