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マンダム、「コロナ禍の対面コミュニケーションとおしゃれ・身だしなみの実態及び意識調査」の結果を発表

2020/8/6 10:30
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発表日:2020年8月5日

〈コロナ禍の対面コミュニケーションとおしゃれ・身だしなみの実態及び意識調査〉

コロナ禍で大きく変わった人との対面コミュニケーション、マイナス影響が浮き彫りに。

一方、ニューノーマルでもおしゃれ・身だしなみを「楽しみたい」が5割以上。

~ニューノーマル時代の対面コミュニケーションを支援するプロジェクト「New Normal New Styling」始動!~

株式会社マンダム(本社:大阪市 社長執行役員:西村元延)は、コロナ禍に伴うニューノーマル(新しい日常)の実践が求められる中、人と人とのコミュニケーションに様々な制約が加わり、その中身に変化が起こっていることに着目し、全国の20~69歳の男女1,110名を対象に、「コロナ禍の対面コミュニケーションとおしゃれ・身だしなみの実態及び意識調査」を実施致しました。

■調査結果要約

<コロナ禍での対面コミュニケーション変化の実態>

1.緊急事態宣言中(※)、9割以上(96.0%)の人で、直接人と対面するコミュニケーション機会が減少

 そのうち、半数以上(58.3%)はコロナ禍以前の6割未満に減少

 直接人と対面するコミュニケーション機会の減少は「退屈」(23.0%)、「楽しみ、張り合いが減った」(21.0%)

2.緊急事態宣言中(※)、6割以上(60.6%)の人で、PCやスマートフォン越しに人と対面するコミュニケーション機会が急増

 そのうち、4割以上(43.1%)はコロナ禍以前の2倍以上に増加

 一方で、画面越しに対面するコミュニケーションの増加は「手間が増えた」(24.7%)、「しっくりこない」(20.2%)と感じている

3.PCやスマートフォン越しに人と対面するコミュニケーションにおいて、改善するための工夫は「特にない」(52.9%)

<ニューノーマル時代のおしゃれ・身だしなみへの向き合い方>

4.コロナ禍のニューノーマル(新しい日常)でもおしゃれ・身だしなみを「楽しみたい」(51.9%)

 そのうち、おしゃれ・身だしなみは、外見を整えるだけではない「前向きな気持ちにしてくれる」(42.0%)、「気持ちを切り替えるスイッチ」(36.2%)のような存在

※2020年4月16日~5月25日に全国的に発出された緊急事態宣言

調査の結果、コロナ禍に伴い直接人と対面するコミュニケーション機会が大きく減少し、マスク着用でのPCやスマートフォン越しの対面が増えたことで、平時であれば非言語コミュニケーション(身振り手振りや顔面表情、姿勢、おしゃれ・身だしなみなどの言葉や音声以外の要素)を通じて得られる情報が制限され、イライラやもどかしさを感じている人が多いことがわかりました。

一方で、コロナ禍においてもおしゃれ・身だしなみを前向きに「楽しみたい」と考える人は多く、対面コミュニケーションが制限されている中でも、「前向きな気持ちにしてくれる」「気持ちを切り替えるスイッチ」のような重要な役割をおしゃれ・身だしなみ行為が担っていることもわかりました。

〈調査概要〉

・調査方法:インターネットリサーチ

・調査期間:2020年7月実施

・調査対象:20~69歳 男女1,110名

*本リリース上のスコアの構成比(%)は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

◇以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0538667_01.pdf

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