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アップル、「27インチiMac」のメジャーアップデートを発表

2020/8/5 11:46
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発表日:2020年8月5日

27インチiMacのメジャーアップデートを発表

究極のデスクトップコンピュータがパフォーマンスを大幅に向上させ、全モデルにSSDを採用、これまで以上に美しいRetina 5Kディスプレイ、より高性能のカメラ、スピーカー、マイクを搭載して登場しました。

※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

カリフォルニア州クパティーノ―Appleは本日、27インチiMac( https://www.apple.com/jp/imac/ )のメジャーアップデートを発表しました。これまでで最もパワフルで高機能なiMacは、さらに高速になった最大10コアのIntelプロセッサ、従来の2倍のメモリ容量、次世代AMDグラフィックスを搭載、全モデルに超高速SSDを採用して、記憶容量が最大で従来の4倍になりました。また、これまで以上に美しいRetina 5Kディスプレイには新たにNano-textureガラスオプションが加わり、1080pのFaceTime HDカメラ、より再現性の高いスピーカー、スタジオ品質のマイクを装備しています。iMacを一日を通して使う一般ユーザーの方から、インスピレーションを求める熱意のあるクリエイター、創造性の限界を押し広げるために日々研鑽を重ねるプロフェッショナルまで、27インチiMacは、あらゆる面で向上した究極のデスクトップ体験を提供します。

「これまで以上に、お客様にとってMacの重要性が増しています。そしてその中でも多くのお客様が、Appleが生み出した中で最もパワフルで高機能なiMacを必要としているのです。抜群のパフォーマンスを誇り、従来の2倍の容量を持つメモリ、全モデルに採用された、最大で4倍の容量を持つSSD、これまで以上に美しいRetina 5Kディスプレイ、強化されたカメラ、より再現性の高いスピーカー、スタジオ品質のマイクを搭載した27インチiMacには、これまでと同じ価格で数々の新機能が満載されています。仕事にも、クリエイティブな作業にも、コミュニケーションにも最適な究極のデスクトップコンピュータです」と、AppleのMacおよびiPadプロダクトマーケティング担当のシニアディレクター、トム·ボガーは述べています。

■最大10コアのプロセッサとメモリ容量の強化

数百のトラックが収録された音楽を作曲するにしても、何千行というコードをコンパイルする場合や、機械学習を使ってサイズの大きい写真を処理する場合でも、27インチiMacは最新の6コアまたは8コアの第10世代Intelプロセッサによって、幅広いニーズにプロレベルのパフォーマンスで応えます。iMacの限界をさらに押し広げる必要があるプロのために、27インチiMacでは初の10コアオプションを用意しています。このオプションを選択すると、Turbo Boost使用時で最大5.0GHz、CPUパフォーマンスは最大65パーセント高速化できます。また、メモリ負荷が高いアプリケーションの利用を想定し、メモリは最大で従来の2倍の128GBを搭載できます。

以下は前世代の27インチiMac(8コア)と新しいiMacを比較した結果です。(1)

・Logic Pro Xのプラグインを最大65パーセント多く利用可能。

・Final Cut Pro Xでの8K ProResトランスコードは最大40パーセント高速化。

・Autodesk MayaのArnoldを使ったレンダリングは最大35パーセント高速化。

・Xcodeのビルド時間は最大25パーセント高速化。

※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0538611_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0538611_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0538611_04.pdf

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