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富士経済、外食産業市場の調査結果を発表

発表日:2020年7月28日

外食産業市場を多角的に分析

―2020年市場見込(2019年比)―

●外食産業市場 28兆5,965億円(16.5%減)

■ファストフード テイクアウト5,853億円(4.6%増)/デリバリー673億円(43.8%増)

 テイクアウトやデリバリーによる需要獲得が活発化

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫)は、14カテゴリー134業態を対象とする外食産業の全体市場に加え、成長業態ランキング、時間帯や客単価、メニュー別などの横断分析、注目されるテイクアウトやデリバリーなど提供形態別市場分析、主要業態の2000年から2024年までの長期推移分析などを総合的に分析した。その結果を「外食産業マーケティング便覧 2020 No.3」( https://www.fuji-keizai.co.jp/report/detail.html?code=112001837)にまとめた。

<調査結果の概要>

●外食産業市場

※表資料は添付の関連資料を参照

2019年は、料飲店が若者の酒離れや宴会需要の低迷などで減少したが、テイクアウトやファストフードに加え、インバウンド需要により宿泊宴会場が伸びたことから、外食産業市場は拡大した。

2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、店舗の営業時間短縮や休業、不要不急の外出自粛要請による来店客数の減少もあり、市場は2019年比16.5%減の28兆5,965億円が見込まれる。カテゴリー別では、緊急事態宣言の発出に伴う酒類提供の自粛もあり料飲店は縮小に拍車がかかり、交通機関や宿泊宴会場はインバウンド需要の大幅な減少により縮小するとみられる。また、カテゴリーを問わず、テイクアウトやデリバリーによる需要獲得が活発化している。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0538319_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0538319_02.pdf

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