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三菱商事とNTTアノードエナジー、エネルギー分野における協業に向けた検討の具体化について発表

2020/6/30 16:40
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発表日:2020年6月30日

エネルギー分野における協業に向けた検討の具体化について

三菱商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 垣内 威彦、以下「三菱商事」)とNTTアノードエナジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 高間 徹、以下「NTTアノードエナジー」)は、2019年12月20日に三菱商事株式会社と日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 澤田 純)で合意した「産業DX推進」に関する業務提携の取り組みの一つとして、エネルギー分野における協業検討について合意(以下、「本合意」)いたしました。

三菱商事は、幅広く電力事業に取り組む中で、再生可能エネルギー等の環境負荷の低い電源とデジタル技術を組み合わせることで、単なる電力供給に止まらず、需給調整機能など顧客に対して新たな価値を提供することを目指しています。蓄電分野でも、車載用・産業用リチウムイオン蓄電池の製造・販売事業、並びに車載用蓄電池のリユース、エネルギー分野での利活用を推進しており、持続可能な社会構築への貢献と企業価値向上、経済価値、社会価値、環境価値の三価値同時実現を目指しています。

NTTアノードエナジーは、NTTグループの保有するICT技術・直流給電技術を活用したスマートエネルギー事業を推進する事業推進会社として、NTTグループのシナジーを最大限に発揮し、再生可能エネルギー発電設備や蓄電池等の分散エネルギーリソースをより高度に活用するソリューションの開発・提供を通じ、パートナー企業とともに新たなエネルギー流通の仕組みを創り上げ、産業の活性化に取り組んでいます。

両社の協業に向けた具体的な取り組みは以下のとおりです。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536852_01.pdf

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