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スパークスグループやトヨタなど、宇宙開発に関わる人材・技術の支援として「宇宙フロンティアファンド」を設立

2020/6/29 14:55
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発表日:2020年6月29日

スパークス・グループによる「宇宙フロンティアファンド」の設立について

スパークス・グループ株式会社(社長:阿部 修平(あべ しゅうへい)、以下、スパークス)子会社のスパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社(社長:見學 信一郎(けんがく しんいちろう)、以下、SIF)は、宇宙開発に関わる人材・技術を支援し、世界と戦える日本発の宇宙企業を育成すること、更には、日本全体の技術革新に貢献することを主たる目的として「宇宙フロンティアファンド」を設立いたしました。

「宇宙フロンティアファンド」は、「宇宙空間の活用の実現に資する技術」を中核技術と位置づけ、それらの分野の革新的技術を有するベンチャー企業等を出資対象とします。新型コロナウイルスが引き続き社会・生活に多大な影響を及ぼす中においても、新たな社会に向けた成長を牽引しうる技術を有する事業を対象に、出資を通じた育成をはかり、イノベーションの加速に貢献いたします。

「宇宙フロンティアファンド」は、SIFがファンド運営者(GP)となり、各出資者(LP)からの出資を受けて、総額 82億円の出資により6月より運用を開始いたしました。

また、2020年12月末までを目途に、新ファンドの趣旨に賛同いただける投資家の方々から追加出資を募り、最終的には総額 150億円規模のファンドを目指します。

<宇宙フロンティアファンド:概要>

・基本理念:未来社会に向けた成長を牽引しうる技術を有する事業を対象に、出資を通じた育成をはかり、イノベーションの加速に貢献

・ファンド名:宇宙フロンティア投資事業有限責任組合

・投資先:宇宙空間の活用の実現に資する技術を有するベンチャー企業・プロジェクト等

・出資者:

 無限責任組合員:スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社

 有限責任組合員:トヨタ自動車株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行等

・ファンド規模:82億円(2020年6月29日時点)

・募集金額:150億円規模

・追加募集期間:2020年12月末(予定)

以上

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