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ヤマハと清水エスパルス、リモート応援システムの検証を実施

2020/6/25 16:40
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発表日:2020年6月25日

ヤマハと清水エスパルス、リモート応援システムの実用化に向けた共同検証を実施

ヤマハ株式会社(以下、ヤマハ 本社:静岡県浜松市)と株式会社エスパルス(本拠地:静岡県静岡市)は、現在ヤマハが開発を進めるリモート応援システム『Remote Cheerer powered by SoundUD(リモートチアラー パワード バイ サウンドユーディー)』の共同検証を、6月13日(土)にIAIスタジアム日本平(所在地:静岡県静岡市)で行われた清水エスパルス対藤枝MYFC(練習試合)にて実施しました。

※参考画像は添付の関連資料を参照

・当日の様子(動画): https://youtu.be/6-Wf_bccCts

『Remote Cheerer powered by SoundUD』は、遠隔地からの応援を、スタジアムなどの会場に設置されたスピーカーを通じて拍手や歓声といった音で届ける事ができるリモート応援システムです。視聴者は対応アプリからボタンをタップするだけで、そのボタンに応じた応援音声を現場に届けることができます。

入院、子育て、遠方での試合開催などさまざまな理由から会場に足を運ぶことができない方の白熱の声援も、なんとか現場に届けたいという想いから開発されたもので、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大の状況下にあっては、ソーシャルディスタンスを保ち、新しい生活様式に対応しながら安心・安全に応援を楽しめる技術としても高い注目を集めています。

今回の検証は、清水エスパルスと藤枝MYFCとの練習試合にて、清水エスパルスのクラブ関係者と事前に募集された約100名が技術検証モニターとして参加する一般非公開形式で行われました。選手達がプレーしている環境で『Remote Cheerer powered by SoundUD』を使用したのはこの検証が初で、選手からはその効果を称賛する声を得られたほか、モニターから寄せられた様々なコメントからは、システムの有用性や今後に向けた改善点を確認できました。

現在、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、未だスポーツイベントにおいても多くの活動が制限されています。両社は今後とも、通常時のみならず、こうした状況下でも、安心・安全にスポーツ観戦を楽しめる環境づくりをともに推進していきたいと考えています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536562_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536562_02.pdf

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