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セゾン投信、投資信託「セゾン資産形成の達人ファンド」の運用資産総額が1,000億円を突破

2020/6/10 10:45
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発表日:2020年6月9日

セゾン資産形成の達人ファンド純資産総額1,000億円を突破!

~複数の第三者評価機関で最優秀賞連続受賞~

セゾン投信株式会社(代表取締役社長:中野晴啓、本社:東京都豊島区、以下「当社」)は、2020年6月9日、当社が運用する投資信託「セゾン資産形成の達人ファンド」(以下「当ファンド」)の運用資産総額が初めて1,000億円を突破したことをお知らせします。2007年3月15日の設定から13年3ヵ月目での達成です。

■セゾン資産形成の達人ファンド(2020年6月9日現在)

・純資産総額:1,003.3億円

・基準価額:22,878円

当ファンドは、「本源的価値を有する株式を割安に買い上昇をじっくり待つ本格的長期運用」を志向しています。その結果、世界株式を投資対象とするファンド・オブ・ファンズとしては、シャープレシオが相対的に高いファンドと評価されていて、「R&I(格付け投資情報センター)ファンド大賞 2020」では7年連続、「リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワード 2020 ジャパン」では6年連続の最優秀賞を受賞しています。

定期積立プランなどのお客さまの安定的な資金流入により、当社全体の資金流入額は6年5ヵ月(77ヵ月)連続、当ファンド単体では3年5ヵ月(41ヵ月)連続で資金流入超、さらに設定から2020年5月末までの13年2ヵ月(158ヵ月)で資金流出超となった月は5ヵ月しかないことも、当ファンドの強みです。「長期投資を貫くのが自らと社会の幸せにつながる」という高い志を持つお客さまとの二人三脚で今回の大台突破となったと、当社は考えます。

当ファンドの「インベスター・リターン(1)」は、設定開始から2019年12月10日までで年率平均9.8%と基準価額騰落率(2)の同6.6%を3.2ポイント(3)上回っています。また当社ファンドの平均保有期間は、前年比+2.79年の12.04年となり、業界平均3.49年と比べ3倍以上の長さとなりました。これもひとえに、多くのお客さまが基準価額下落時にも解約をせずに当社を信頼し積立投資を続けたことで得られた結果だと当社は確信しています。

これからもお客さまと真摯に向き合い、運用能力の更なる向上と長期・積立投資にふさわしい商品・サービスの提供に努めて参ります。

1 インベスター・リターン:日々のファンドへの純資金流出入額と、期首及び期末のファンドの純資産額から求めた内部収益率を年率換算したもの。

2 基準価額騰落率:ファンドの基準価額の変化率を年率換算したもの。

 (設定開始から2019年12月10日まで年245日として年率換算)

3 小数点第2位を四捨五入しております。

※当ファンドは長期視点で厳選投資を行う複数のファンドを、セゾン投信独自の基準で選定し、資産配分を決めて運用している国際分散型のファンド・オブ・ファンズです。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535506_02.pdf

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