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明治安田生命、契約社員を「正社員化」-2,000名規模を「総合職(地域型)」へ移行

2020/6/8 16:00
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発表日:2020年6月8日

契約社員の「正社員化」について

~大手生保初、2,000名規模を「総合職(地域型)」へ移行~

明治安田生命保険相互会社(執行役社長 根岸 秋男)は、主に定型事務を担当する契約社員約2,500名について、一人ひとりの実績および意欲・適性にもとづく成長・活躍をいっそう後押しすることを企図し、原則として希望者全員を2021年4月から総合職(地域型)に移行(「正社員化」)します。2,000名規模の契約社員を対象として「正社員化」を行なうのは、大手生保では初の取組み(注)となります。

当該契約社員については、総合職(地域型)への移行後、事務サービスを中心とした幅広い職務への登用を通じて人財育成を行なうとともに、ダイバーシティ&インクルージョン(女性活躍)をさらに推進します。また、雇用安定と処遇改善を図ることで、地域経済の活性化および地域雇用の安定化に貢献してまいります。

当社はこれらの取組みを通じて、お客さまのご期待を上回る高品質かつ付加価値の高いサービスの提供に引き続き努めてまいります。

(注)当社調べ(2020年5月末時点)

※参考資料は添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535390_01.pdf

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