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ウシオライティング、日本科学未来館の「ドームシアターガイア」にRGBピュアレーザー4Kプロジェクターが採用

2020/6/4 11:32
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発表日:2020年6月4日

日本科学未来館にプロジェクターが採用されました

ChristieブランドのRGBピュアレーザー4Kプロジェクターで臨場感あふれるダイナミックな大型ドーム映像を展開

ウシオエンターテインメントホールディングス株式会社(東京都中央区/代表取締役:牛尾 志朗)の子会社であるウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長:中森克己、以下「ウシオライティング」)は、Christie(クリスティ)ブランドのRGBピュアレーザー4Kプロジェクターが、機材とシステムをリニューアルし、6月3日に再開した日本科学未来館(東京都江東区、館長:毛利 衛、運営:国立研究開発法人科学技術振興機構)「ドームシアターガイア」に採用されたことを、お知らせします。

※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

「ドームシアターガイア」では、全天周・超高精細立体視映像(3D)と、プラネタリウム作品の放映をつうじて、ダイナミックな宇宙の魅力を来場者に感じとってもらっています。

空気感や気配までも感じられるようなリアリティを追求した立体視映像は、目の前に迫ってくるような圧巻のクオリティで、来場者に息をのませます。また、約1,000万個の恒星を投影するプラネタリウム作品は、まるで宇宙空間に浮いているような気分が味わえる、リアルで繊細な星空を再現します。

同リニューアルに際しては、コニカミノルタプラネタリウム株式会社(東京都豊島区/代表取締役社長:古瀬 弘康)がシステム一式を納品、施工し、ウシオは、同シアターが追い求めるクオリティの立体視映像を投影するのに必要な、4K解像度による高精細な映像と3D体験を提供する、ChristieブランドのRGBピュアレーザープロジェクター「MIRAGE(ミラージュ)4K40-RGB」を2台、納入しました。

※参考画像(2)・(3)は添付の関連資料を参照

MIRAGE 4K40-RGBは、搭載したレーザー光源と忠実な画像を再現させる技術の組み合わせにより、映像、画質、画像処理の高みを目指した、オールインワンタイプの40,000ルーメンプロジェクターです。

本リニューアルについて、日本科学未来館から、『プラネタリウム映像はとてもデリケートなので、星の絵が立体視映像に負けず、干渉もされないことがポイントだったが、まったく気にならない。また、懸案事項であった3D投影時の、右目と左目での色味の差によるストレスから解放され、自然な「見え」が実現できた。かつ、明るさ、発色も向上しているので、これからは圧倒的なビジュアルを大規模スクリーンで再現できる。使用台数も2台に削減できたので、時間やコストの削減、スペースの有効活用も可能だ。今後、コンテンツ更新時には、このインフラが活かせるものを準備したい。』(事業部・村石 拡保 様)とのコメントが寄せられました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535233_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535233_02.jpg

参考画像(3)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535233_03.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0535233_04.pdf

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