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キューサイ分析研究所、愛知県名古屋市に検査施設「中部研究所」を新設

発表日:2020年5月25日

名古屋に検査施設「中部研究所」新設

消費者意識の高まりによる異物分析依頼の増加を受け、中部エリアを拠点に東日本へサービスを拡大

株式会社キューサイ分析研究所(本社:福岡県宗像市、代表取締役社長:高橋 隆治)は、6月1日(月)、愛知県名古屋市に検査施設「中部研究所」および営業拠点として「名古屋オフィス」を新設し、異物検査サービスの提供を拡大することをご報告いたします。

■背景

食品への異物混入はあってはならないことですが、万一発生した場合、企業は存続に関わる大きなダメージを受けることになります。特に、近年SNS上で異物混入についての投稿が拡散、炎上する事例も増加しており、消費者、企業双方の異物混入に対する意識が高まっています。企業は、お客さまに安心して召し上がっていただける商品を提供する責任があり、異物混入が発生した場合には、異物特定のための成分分析や混入経路の調査を迅速に行い、再発を防止することが必要です。

※参考画像は添付の関連資料を参照

このような背景から、当社へも食品関係の会社さまから異物分析の依頼が増加しております。2019年の検体数は2014年と比較して約4倍になっており、食品関係の会社さまだけでなく、家電や化成品の製造会社さま、印刷会社さまからのご依頼も増加しております。また昨今は、新型コロナウィルス感染拡大により食料品の流通が増え、異物のクレームが増加したとの声も聞かれます。さらに、一部の国で導入している輸出規制の影響で、食品の輸入原産国が変更になった際には異物混入のリスクが高まる可能性もあり、今後も異物分析の需要は高まると考えております。

このような状況を受け、当社で検査可能な検体数を増加させるとともに、よりスピーディーな検査と結果報告のため、中部エリアへ検査施設と営業拠点を新設することといたしました。これにより、今まで検体の送付に時間がかかっていた東日本のお客さまに迅速なサービスをご提供することが可能となります。

■異物分析サービスのポイント

緊急性が高い場合には、翌日までに検査から報告書のご提出をすることが可能です。当社では、有機物においては赤外分光分析で100μm(マイクロメートル)以下の異物同定をすることができ、他研究機関(大学や研究所)と連携することで、異物鑑定やDNA鑑定、虫鑑定も承ります。さらに、異物混入発生の原因や再発防止についてもアドバイスさせていただいております。

お客さまと細かく情報交換をし、ご要望に臨機応変に対応いたします。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534545_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534545_02.pdf

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