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リアライズ、短期間でデータ統合やデータ整備を実施する「顧客データマネジメントBasic」を提供開始

2020/5/22 15:10
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発表日:2020年5月22日

短期間でデータ統合やデータ整備を実施「顧客データマネジメントBasic」を提供開始

短期間でデータ統合やデータ整備を実施する「顧客データマネジメントBasic」を提供開始

NTTデータグループのデータマネジメント専門会社である株式会社リアライズ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:大西浩史、以下:リアライズ)は、企業がデータ活用を行う際に不可欠とされる一連のデータマネジメントに関する取り組みの中から、顧客データに関するメニューを厳選した「顧客データマネジメントBasic」を、新たにサービス提供します。

本サービスではお客様のデータ活用目的や業務を踏まえた上で、「データ統合」や「データ整備」、「データ運用設計」などを企業ごとに設計します。顧客データの活用にあたり最低限必要となる基本的な取り組み内容にフォーカスすることで、短期間で顧客データを活用可能な品質に引き上げることが可能となります。

これによりお客様は、データの準備に時間をかけず分析や企業活動を行うことができます。また、本サービスでは初期構築後の定期サポートメニューも用意しているため、データ運用上の新たな課題や、システム更改によるデータ運用の見直しといった相談対応も実施します。

■背景

デジタル化に伴って大量のデータが利用可能となり、AIやBIツールを活用したデータ分析に取り組む企業が増えています。しかし、本来の目的であるデータ活用に到達する前に、「データの収集、統合、品質の改善といった前処理に大幅な時間を要してしまう」という問題に直面することが少なくありません。

こういった問題を解決するため、よりスピードを求めるお客様向けに、最低限必要となる基本的な取り組みに実施内容を絞った「顧客データマネジメントBasic」サービスを用意しました。

リアライズは長年、様々な企業のデータマネジメントをお客様の先頭に立って推進してきました。

これまで培ってきた実績とノウハウを基に、お客様の目的にあわせて検討が必要な範囲をコントロールして実施していきます。そのため、短期間でデータマネジメントを成功させることが可能となります。

■本サービスの特長

1、初期設計

・顧客データのコンディション確認

・データ課題の洗い出し

2、初期データ構築

・データハブ処理による顧客データ整備

 活用予定のソリューション:Data-Master(R)、Sansan Data Hub(注)

 ※活用ソリューションは今後、順次拡大予定

3、データ運用に向けた設計

・データ運用の構築支援(ガバナンス)

4、運用サポート(オプション)

・定常的なQ&A対応

・定期的なデータ品質診断(スチュワードシップ)

(注)Sansan Data Hubの機能詳細はこちらをご参照下さい。

https://jp.sansan.com/introduction/customer_data/

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0534443_01.pdf

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