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アデランス、病院内ヘアサロン「理容室・美容室こもれび 大阪大学医学部附属病院店」を出店

2020/5/13 15:20
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発表日:2020年5月13日

<アデランス CSR活動>

医療用ウィッグのご相談をはじめ、QOL向上を目的に35店舗目を出店

皮膚・毛髪再生医学寄附講座を開設する大阪大学に

「理容室・美容室こもれび 大阪大学医学部附属病院店」

2020年5月14日(木)オープン

毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、国内35店舗目、大阪府4店舗目となる病院内ヘアサロン「理容室・美容室こもれび 大阪大学医学部附属病院店」を2020年5月14日(木)に国立大学法人 大阪大学医学部附属病院(大阪府吹田市)に出店します。当社は2006年4月より大阪大学医学部に「皮膚・毛髪再生医学寄附講座」を開設し、毛髪に関する研究を行っています。

■外見ケアをワンストップで提供

当社が展開する病院内ヘアサロンでは、抗がん剤投与や放射線治療等による副作用で、外見の変化(脱毛や爪の変色)に悩まれる方のQOL(Quality of Life)向上を目的に、シャンプー、ヘアカット等の一般的な美容サービスはもちろん、脱毛時のお悩みや、メイク、ネイルのご相談に応じています。また、医療用ウィッグだけでなく、部分的にカバーするウィッグやおしゃれウィッグまで、幅広い商品を取り揃えております。

■JIS規格に適合した医療用ウィッグを提供

2005年に誕生した医療用ウィッグブランド「ラフラ(R)」をはじめ、病院内ヘアサロンで扱っているウィッグの多くはJIS規格(規格番号:JIS S9623)に適合しています。様々なウィッグが流通する中、敏感な頭皮状態の患者様に安心して商品をお選びいただけるような環境作りを目指しています。

■プライバシーに配慮し、お気軽にご来店いただけるお店づくり

気軽に来店いただけるよう店内はバリアフリーを重視し、施術スペースはカーテンで仕切られています。プライバシーへの配慮はもちろんのこと、ご来店いただいたお客様には周囲を気にせずにゆっくりとサービスを満喫していただけます。また、美容椅子への乗降を減らすため、カットやシャンプーもできる移動式理美容椅子を全店舗に導入しています。

※参考画像は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533880_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533880_02.pdf

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