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MMD研究所、「在宅勤務におけるツール利用動向調査」結果を発表

発表日:2020年4月23日

「在宅勤務におけるツール利用動向調査」

新型コロナウイルスの影響で変化があった勤務体系のうち、「在宅勤務」と「時差出勤」は12.9%

在宅勤務時に導入を開始したツールは「ビデオ通話/WEB通話」が最多

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1859.html

MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所と株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第25弾として「在宅勤務におけるツール利用動向調査」を実施致しました。スマートフォンを所有する20歳~59歳の会社員の男女1,089人を対象に2020年4月2日~4月3日の期間で調査を行いました。

●新型コロナウイルスの影響で変化があった勤務体系のうち、「在宅勤務」と「時差出勤」は12.9%

 約7割は変わらず出社している

●在宅勤務の制度は「2020年より前」と「2020年3月」から始まったが最多

 在宅勤務をしていて良かった点のトップは「新型コロナウイルスにかかるリスクが軽減された」、困った点のトップは「仕事とプライベートの切り替えが難しい」

●在宅勤務時に導入を開始したツールは「ビデオ通話/WEB通話」が最多

 導入ツールは在宅勤務時、在宅勤務前ともに「Skype」がトップ

●在宅勤務時に個人的にしたことは「部屋を片付けた」「保存がきく食料を買った」

 半数以上が何かしら行動や利用、契約をしたと回答

●新型コロナウイルスの影響で変化があった勤務体系のうち、「在宅勤務」と「時差出勤」は12.9%

 約7割は変わらず出社している

スマートフォンを所有する20歳~59歳の会社員の男女1,089人を対象に、新型コロナウイルスの影響で勤務体系に変化があったか複数回答で聞いたところ、変化があった勤務体系のうち「在宅勤務」と「時差出勤」が12.9%と最も多く、次に、「時短勤務」が7.0%となった。約7割は変わらずに出社していると回答した。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533298_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533298_02.pdf

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