プレスリリース

東電PG、AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供するウェルモと資本業務提携

2020/3/26 16:55
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発表日:2020年3月26日

株式会社ウェルモとの資本業務提携について

~身近な電力データをウェルモの介護サービスに連携~

当社は、AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供する株式会社ウェルモ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鹿野 佑介、以下「ウェルモ」)と資本業務提携いたしました。

現在、介護業界は少子高齢化による要介護者の増加と人材不足による社会保障費の増加が課題となっています。この社会課題に対して、ICTを活用したソリューションが期待されており、当社は以前よりウェルモと共同でこの課題に取り組んでまいりました(2018年12月18日お知らせ済み( http://www.tepco.co.jp/pg/company/press-information/press/2018/1511728_8687.html ))。

ウェルモは、介護・看護・リハビリ職の知識・経験を学習し、介護の計画(ケアプラン)における文章案や専門知識を提示するケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」を開発しています。

当社は子会社のエナジーゲートウェイが保有する電力センサーを用いた機器分離技術(※1)を基にした、生活行動を推定する機能(以下「宅内行動推定機能」)や宅内エネルギー推定機能(※2)を実現するIoTプラットフォームを展開しております。

身近にある電力データに基づくケアプラン作成の効率化や介護の質の向上を、ウェルモが提供するサービスを通じて実現していきます。

これにより介護人材の業務負担軽減や要介護度の維持・改善を実現し、社会保障費の抑制などをはじめとした社会課題の解決を共に進めていきます。

今後、当社はIoTプラットフォームをさまざまな事業者のサービスに連携し、持続可能な社会インフラの構築を目指すとともに、お客さまの便利で安心な暮らしの実現に貢献していきます。

■株式会社ウェルモの概要

*添付の関連資料を参照

■業務提携の概要

*添付の関連資料を参照

※1 住宅全体の電気の使用状況を家電製品の種類毎に分離する技術により、家電製品毎の電気使用の変化をリアルタイムに検知することが可能

※2 月末電気料金推定や翌日以降の需要量・発電量を予測する機能

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

株式会社ウェルモの概要

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0531793_01.jpg

業務提携の概要

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0531793_02.jpg

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