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グラクソ・スミスクライン、アレルギー性疾患治療剤「ザイザル シロップ 0.05%」を発売

2020/3/23 16:00
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発表日:2020年3月23日

持続性選択 H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「ザイザル シロップ 0.05%」500mL 発売のお知らせ

グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ポール・リレット、以下 GSK)は、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「ザイザル シロップ 0.05%」(一般名:レボセチリジン塩酸塩)500mLについて、本日発売したことをお知らせいたします。

効能・効果は、成人では、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹、皮膚そう痒症、小児では、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒で、これまでのものから変更はありません。

※製品画像は添付の関連資料を参照

【ザイザル シロップ 0.05%(500mL)】

「ザイザル」は、ベルギーのUCB Biopharma SRL(本社:ベルギー ブリュッセル)が開発し、2001年にドイツで承認を取得して以来、アメリカ、EU諸国を含む世界60カ国以上(*)で承認されているアレルギー性疾患治療薬です。GSKは本剤の日本国内における開発・販売権を有しています。日本国内では2010年10月にアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹・皮膚炎、痒疹および皮膚そう痒症の治療薬として「ザイザル錠 5mg」の承認を取得し、同年12月に発売しました。また、2014年4月に「同シロップ0.05%」(200mL)を発売しています。

 *2018年11月時点

GSKは、より多くの人々に「生きる喜びを、もっと」を届けることを存在意義とする科学に根差したグローバルヘルスケアカンパニーです。詳細情報は https://jp.gsk.com/ を参照ください。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0531452_01.JPG

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