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ゾーホージャパン、クラウドアプリケーションパッケージ「Zoho Remotely」を期間限定で無償提供

発表日:2020年3月17日

ゾーホー、リモートワークを可能にするクラウドアプリケーションパッケージ

「Zoho Remotely」の無償提供を開始。

ゾーホージャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、以下「ゾーホー」)は、新型コロナウイルスの世界的な流行に鑑み、コミュニケーションや共同作業、生産性向上に役立つクラウドアプリケーションのパッケージ「Zoho Remotely」(ゾーホー・リモートリー)を、2020年7月1日まで無償提供します。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため世界中でリモートワークが推奨されています。日本でも、2月25日に政府による新型コロナウイルス感染症対策の基本方針が決定され、テレワークの需要が拡大しています。しかし、リモートワークを実践するには複数のツールの選定・導入が必要となり、これにはアカウント管理やコストなど、多くの課題があります。

今回、無償提供されるZoho Remotlyは、コスト面での懸念が不要であることに加え、管理者がユーザーの登録や権限管理を一括で行えるため、迅速な導入が可能です。ユーザーもシングルサインオンで全てのサービスにログインできるため、スムーズに利用を開始できます。

「Zoho Remotely」は、リモート環境下でのチームとのコミュニケーションやコラボレーション、作業の追跡、世界中の顧客へのリモートアシスタンスの提供を支援するクラウドアプリケーションです。このパッケージには、オフィスワークからリモートワークに切り替えるために必要な、以下11のアプリケーションが含まれています。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■オンラインでどこからでもつながる

・Cliq(チャット):1対1の個別チャット、複数人で行うグループチャットのどちらも可能です。テキスト、音声通話、ビデオ通話など、必要に応じて柔軟なコミュニケーションがとれます。やりとりしているチャット画面からファイルの共有やリマインダーなどを設定でき、リモートワークの中心的なハブとして利用できます。

・Meeting(ビデオ会議):会議資料などのPC画面を共有しながら、オンライン上で会議を行うことができます。音声のみの通話も、お互いの表情を見ながらのビデオ通話も可能です。

・ShowTime(トレーニング):オンラインでトレーニングやプレゼンテーションを実施できます。講座の企画から、プレゼン中の質疑応答の受け付け、終了後のフィードバックやアンケートまで、ひとつのツール内で完結します。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0531035_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0531035_02.pdf

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