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コナカ、ワイシャツを包装する際に型崩れを防ぐ各種資材をプラスチック製から紙製に転換

企業:コナカ

発表日:2020年3月10日

「プラスチック・スマート」キャンペーンに参加

ワイシャツ包装『脱プラスチック』への取組みをスタート

型崩れを防ぐ資材を紙製に転換します

※ロゴは添付の関連資料を参照

株式会社コナカ(東証一部、本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:湖中謙介、以下「コナカ」)が展開する紳士服コナカは、今夏、ワイシャツを包装する際に型崩れを防ぐ各種資材をプラスチック製から紙製に転換します。

今季の半袖10万枚から順次変更し、3年後には全てのワイシャツ包装を紙製に転換する事を目指します。

■"脱プラスチック"取組み経緯

今回の試みは、地球環境の保全など経済・社会・環境の各分野にわたる国際目標を設定した国連提唱の『持続可能な開発目標(SDGs)』を踏まえ、紳士服コナカの取り扱うアイテムの中で最も使い捨てプラスチック資材を使用する、ワイシャツ包装のプラスチック削減を目指すことにいたしました。

ワイシャツ包装は、襟が潰れるのを防いで立体的にきれいな形を維持する目的で、首輪型や蝶キーパー型の資材を襟の中に、また、売場の美観を保つ為に両袖にクリップなどを装着しています。

アパレル業界では強度や保形成を保つためにプラスチック製資材を使う事が一般的ですが、コナカではフレックスジャパン株式会社(長野県千曲市)の協力をもと、紙製資材を開発いたしました。

■半袖ワイシャツ10万枚分を紙製資材へ変更し、"ペットボトル約5万本分の削減量"

○変更付属:

カラーキーパー、蝶キーパー、クリップ、サイズクリックシャツ包装袋は透明度を維持するためにプラスチック製のまま

○削減量:

シャツ1枚当たりのプラスチック削減量は13g

シャツ2枚でペットボトル(500ml)1本分に相当する量を削減

○展開:

4月から投入される半袖10万枚より変更

お客様の反応、店頭陳列時の見栄えを見極めながら、他の商品にも導入を検討

○価格:

商品上代4,900円(税別)

紙資材変更によるコスト増になるが、従来と同価格にて販売

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0530675_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0530675_02.pdf

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