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大塚製薬とネオジャパン、働く人の健康管理を支援するサービス「健康サポートプラス」の提供を開始

2020/2/26 12:25
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発表日:2020年2月26日

グループウェア「desknet's NEO」で、働く人の健康管理を支援する

『健康サポートプラス』を提供開始

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口 達夫、以下「大塚製薬」)と株式会社ネオジャパン(本社:神奈川県、代表取締役社長:齋藤 晶議、以下「ネオジャパン」)は、ワークライフバランスや働き方改革の前提となる「健康経営」(R)(*)の推進に向けて協働し、2月26日、働く人の健康管理を支援するサービス『健康サポートプラス』の提供を開始します。

高齢化による生産年齢人口の減少にともない、労働環境の見直しが図られる今、健康経営の必要性がますます高まっています。そのニーズに応え、このたび、大塚製薬が培ってきたノウハウを、ユーザー数400万人を超えるネオジャパンのグループウェア「desknet's NEO(デスクネッツ ネオ)」上で活かした、『健康サポートプラス』の提供を開始することとなりました。

従業員の健康支援はともすると「十分な対策が講じられない」「成果が出ない」といった状況に陥りがちです。しかし『健康サポートプラス』は、メールやスケジュール管理、ワークフロー、勤怠管理など従業員が日常的に使う「desknet's NEO」の諸機能と同じ環境で利用できるため、継続しやすく、健康増進の習慣化が可能です。

※参考画像は添付の関連資料を参照

■『健康サポートプラス』概要 https://www.otsuka.co.jp/knk/pg-info3/

『健康サポートプラス』は、大塚製薬の知見を応用して作成し、「desknet's NEO」の「健康サポート」機能で運用するサービスです。今回、労働生産性に及ぼす影響の大きい睡眠習慣の改善を支援する「睡眠改善プログラム」が運用できるようになりました。約1カ月間のプログラム終了時に、結果を2種類のレポートに集約してフィードバックします。個人向けレポートは参加者のヘルスリテラシー向上と生活習慣改善に、経営者向けレポートは従業員の健康状態の把握や労働環境・経営の改善に活かすことができます。また、各レポートに掲載される、生活習慣良質化に役立つアドバイスや労働と健康をテーマにした情報等が、健康経営を後押しします。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529718_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529718_02.pdf

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