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工機HD、職人マッチングアプリ「助太刀」で電動工具ブランド「HiKOKI」製品の修理サービスを提供

2020/2/25 11:00
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発表日:2020年2月25日

電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」

職人マッチングアプリ「助太刀」で故障品の修理サービスを提供

「助太刀」のユーザー基盤を活用し、より多くのお客さまの利便性を向上

2020年2月25日(火)より開始

電動工具・理化学機器を製造・販売する工機ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:森澤篤、以下KHD)は、2020年2月25日(火)より、株式会社助太刀(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼 CEO:我妻陽一、以下助太刀)が運営する建設現場と職人を繋ぐマッチングアプリ「助太刀」にて、電動工具ブランド「HiKOKI(ハイコーキ)」製品の修理サービスを提供します。

なお、本件は、「助太刀」アプリとして初の電動工具の修理サービスとなります。

*参考画像は添付の関連資料を参照

【背景】

70余年の歴史をもつKHDは、変化の激しいグローバルの潮流を視野に入れながら、これまでの業界の常識に捉われず「ユーザー重視」で事業を展開しています。「助太刀」は、建築、建設、土木、電気工事などに携わる76種類12万人以上の職人が利用しておりエンドユーザーと直接つながる優れたプラットフォームであることから、2019年4月に戦略提携を結び、マーケティング活動などの協業を進めてきました。今回、新たな取り組みとして、「助太刀」アプリ内での「HiKOKI」製品の修理サービスの提供を開始します。

近年、ECやホームセンターなど、電動工具の販売チャネルが多様化しています。お客さまのニーズに合わせて電動工具がどこでも購入できるようになった一方、故障した工具の修理先に困るお客さまが増加しています。

従前より、電動工具の修理はお客さまが購入された販売店に持ち込むことが主流ですが、販売店の所在地が自宅から遠いケースなどがあり、工具のアフターサービスの充実化が業界全体の課題となっています。

KHDは、2020年2月3日(月)から公式Webサイト( https://gin.koki-holdings.co.jp/customer_repair/ )で電動工具の集荷修理サービスを開始するなどアフターサービスの拡充を行っておりますが(※1)、今回、12万人以上のユーザー基盤を持つ「助太刀」アプリにおいてもサービスを開始することで、より多くのお客さまの利便性を高めます。

お客さま目線の事業展開を行うKHDは、現場の省力化の武器となるコードレス工具「マルチボルトシリーズ」や、特許に裏付けされた技術力で安全性や耐久性の向上を叶えるACブラシレスを搭載した製品などの革新的な製品の開発だけでなく、お客さまの仕事をより楽に快適にするサービスの開発にも努めています。

今後も引き続き、お客さまの視点に立ち、お客さまであるプロのための「極上」の製品やサービスの体験を創出し、その情熱と信頼に応えていきます。

※1 詳細は以下のリリースご参照

https://www.koki-holdings.co.jp/ir/newsrelease/2020/202001301.pdf

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529569_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529569_02.pdf

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