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バイエル薬品と日本化薬、「ニュベクオ錠」の日本国内における販売提携に関する契約を締結

発表日:2020年2月3日

バイエル薬品と日本化薬、「ニュベクオ(R)錠」に関するコ・プロモーション契約締結

大阪、東京、2020年2月3日―バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:ハイケ・プリンツ、以下、バイエル薬品)と日本化薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:涌元厚宏、以下、日本化薬)は、「ニュベクオ(R)錠」(一般名:ダロルタミド、以下、ニュベクオ(R))について、日本国内における販売提携に関する契約を締結しました。本剤は、バイエル薬品が「遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺癌」の治療薬として厚生労働省より製造販売承認を取得しています。

この契約により、両社の医薬情報担当者(MR)はニュベクオ(R)の情報提供活動を共同で開始します。当製品の製造販売はバイエル薬品が行い、バイエル薬品と日本化薬が共同でプロモーションを行います。

バイエル薬品は、2016年6月に発売した「骨転移のある去勢抵抗性前立腺癌」の治療薬であるゾーフィゴ(R)静注(一般名:塩化ラジウム[223Ra])に加え、ニュベクオ(R)により前立腺癌領域におけるポートフォリオを更に拡充します。本領域のリーディングカンパニーである日本化薬との契約締結で、より広範な医療従事者の方々にニュベクオ(R)に関する適切な情報をお届けします。

日本化薬は、1969年のブレオ(R)の発売以来、泌尿器腫瘍に対する抗がん薬とがん関連薬剤の情報提供を行ってまいりました。ニュベクオ(R)の安全性情報の収集、適正使用情報の提供をバイエル薬品と共同で行うことによって、治療の選択肢を拡げ医療の向上に貢献したいと考えております。

バイエル薬品と日本化薬は、本剤の適正使用の推進、情報提供に努め、前立腺癌治療への更なる貢献を目指してまいります。

この提携は、バイエル医療用医薬品部門、事業開発部により主導されました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0528215_01.pdf

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