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内田洋行ITソリューションズ、「マンション 21Smaw(スマウ)エンタープライズバージョン」を発売開始

2020/1/22 11:00
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発表日:2020年1月22日

内田洋行 IT ソリューションズ、マンションの資産価値を永続的に高める「マンション 21Smaw(スマウ)」のクラウドシステムを発売開始

~拡大する入居者リフォームや長期修繕計画などフロント・組合会計をモバイル管理~

*参考画像は添付の関連資料を参照

株式会社内田洋行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大久保 昇 以下、内田洋行)の連結子会社である株式会社内田洋行 IT ソリューションズ(本社:東京都港区 代表取締役社長:新家 俊英 以下内田洋行 IT ソリューションズ)は、マンション管理業向けシステム「マンション 21 組合会計システム」を、1985年に発売して以来、マンション管理業で日本トップクラスの200社を越えるお客様に導入いただいております。

このたび、内田洋行 IT ソリューションズは、「マンション 21 組合会計システム」を基盤に、クラウド環境に対応したWEB型システムにフルモデルチェンジを行い、新たに「マンション 21Smaw(スマウ)エンタープライズバージョン」を開発し、1月22日より、発売開始いたします。

■地価上昇を続ける日本のマンションとその適正な管理について

首都圏では大型のオフィスビルやホテル・商業施設・タワーマンションの建設が加速しており、都心部の地価はすべての地点で7年連続上昇を遂げるなど、不動産管理への注目は高まっております。特にマンションにおいては、駅近の新築や中古マンションともに需要が大幅に伸長しています。マンション管理市場は、2016年7,042億円から2025年には、8,655億円と1.2倍に拡大すると予測されております(※1)。国土交通省が実施した2018年度の『マンション総合調査』によれば、マンション居住者の永住意識は過去最高の62.8%となり、直近では、更に永住意識が上昇しています。全国655万戸の分譲マンションに国民の8人に1人が住んでいるなど、マンションへの居住は拡大していくことが予想されます。

こうしたマンションの資産価値の上昇にともない、マンション管理においては資産価値をどのように維持していくかが重要になっています。具体的には、管理組合の円滑な運営支援、建物自体の老朽化防止のための修繕積立額(※2)や管理費の充実、防災・防犯対策の向上などが求められ、入居者からの期待もますます高まっています。

一方で、マンション管理会社においては、フロントマンや管理人は、管理組合の窓口、長期修繕計画の運用、顧客情報管理など、業務が多岐にわたっており、事務所と現場の往復も多く、業務も複雑化しています。さらに、専門知識を有する人材の育成も顕在化しています。そのため、マンション管理会社では、入居者へのサービス向上、人材不足に対応した業務効率の向上、マネジメントの強化、収益改善などが、喫緊の課題となっています。

このようなことから、業界トップクラスの導入実績をもつ内田洋行 IT ソリューションズでは、マンション管理会社の入居者へのサービス向上、経営マネジメントの向上をご支援すべく、新たにマンション管理システム「マンション 21Smaw(スマウ)」を開発しました。

具体的には、以下の通りです。

※1 矢野経済研究所の調査

※2 修繕積立額:マンション共用部分など将来予想される修繕工事に必要な費用を長期間にわたる計画的に積み立てていくこと。各区分所有者が行うリフォーム費用は含まれない。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0527340_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0527340_02.pdf

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