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ミック経済研究所、「HRTechクラウド市場の実態と展望 2019年度版」を発刊

発表日:2020年1月21日

「HRTechクラウド市場の実態と展望 2019年度版」を発刊

■HRTechクラウド市場は、創造的な人材活用に向け、新サービスの投入と大手企業の導入加速で2019年度前年比136.1%、349.0億円へ

■旺盛な情報一元化ニーズと動画面接が押し上げの「採用管理」、人材可視化とタレントマネシ゛メントが主導の「人事・配置」、業務自動化の認知度向上と電子申請義務化で躍進の「労務管理」、SNSとサーベイでエンゲージメント向上の「育成・定着」

情報・通信分野専門の市場調査機関である株式会社ミック経済研究所(本社:東京都中央区、代表:有賀 章)は、クラウドをベースにソーシャルやモバイル、ビッグデータ解析、人工知能(AI)など最先端のITを使った人事関連ソリューションをHRTechクラウドとして捉えたマーケティング資料「HRTechクラウド市場の実態と展望 2019年度版」を発刊した、と発表しました。

同レポートは、ソフトウェア・サービス提供ベンダー45社を対象に、「採用管理クラウド」、「人事・配置クラウド」、「労務管理クラウド」、「育成・定着クラウド」の4分野からなるHRTechのクラウドソリューション市場を調査しています。当調査は各社の取材数値を積み上げ、2018年度から2020年度の分野別HRTechクラウドの市場規模と、これらの数値をもとに2024年度までの中期予測を行っています。調査結果の概略は、以下のとおりです。

<HRTechクラウド市場全体>

2018年度のHRTechクラウド市場は、256.4億円となり、2019年度には前年比136.1%349.0億円と本格的な成長期へ踏出しました【図表1~2参照】。同市場は、労働人口減少の中、労働基準法改正を受けて、働き方改革や就業形態の多様化を反映し、人材採用・確保、人材活用・定着ソリューションの重要性が一層高まり、大きく成長を続けています。オリンピック開催の2020年度は、前年比136.4%の476.0億円が見込まれます。翌年には若干伸びの鈍化が見られ、米中経済の減速の影響など景気変動要素はあるものの、2025年には大阪万博を控え引き続き上昇軌道が想定され、2024年度には1,700億円の市場規模になると予測されます。

2019年度のHRTechクラウド・分野別トピックは以下の通りです。

 (1) 採用管理クラウド:旺盛な可視化/一元管理ニーズ受け、動画面接などラインアップ強化で案件単価が拡大

 (2) 人事・配置クラウド:タレントマネジメント需要の取込みと、人材の可視化・分析による適材配置ニーズの急成長

 (3) 労務管理クラウド:バックオフィス業務自動化の認知度向上と、大手企業の電子申請義務化を受け前年比160.7%

 (4) 育成・定着クラウド:SNS/サーベイによる可視化で、人材定着とエンゲージメント向上ニーズが急伸

※図表は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図表

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0527215_01.pdf

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