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東北大、課題解決型研究開発実証フィールド「オープン・ベッド・ラボ」を開設

発表日:2019年12月10日

本邦病院初となる課題解決型研究開発実証フィールド

「オープン・ベッド・ラボ」を開設

-東北大学病院 Smart Hospital Project

東北大学病院(所在地:宮城県仙台市、病院長:冨永悌二)は、本院におけるスマートホスピタルの実現に向け、本邦病院初となる課題解決型研究開発実証フィールド「オープン・ベッド・ラボ(OPEN BED Lab:以下 OBL)」を2020年1月1日付で開設します。

OBLは本院病棟の一部をテストサイトとして企業に貸与し、医療機器や医療システム・サービス等の共同研究開発を実施する課題解決型研究開発実証フィールドです。実際の医療現場を活用し、患者、医療プロフェッショナル、病院経営者の視点を取り入れた実効性のある研究開発を推進することで、少子高齢社会、医療格差、医師の働き方改革等、我が国が抱える医療課題の解決に寄与することが期待されます。

●背景

我が国の医療は、高齢化の進展、医療ニーズの多様化などを背景として多様な課題が浮上しています。働き方改革においては、時間外労働の上限が2024年4月より医師にも適応となる一方で、2040年には日本の65歳以上の高齢者人口はピークを迎えるとされており、今後は、限られた医療資源の有効活用により、特定機能病院としての責務を果たしながら、医師偏在や地域医療の確保といった東北地区が抱える重要な医療課題に対応していくことが求められます。

このような状況のなか、本院では、医師・看護師・薬剤師・診療技術部等医療プロフェッショナルが本来業務に注力し、効率的かつ安全にやりがいのある医療に従事することで、患者さんが満足できる医療の質とサービスを提供する病院機能を備えることを目指し、2019年10月より東北大学病院スマートホスピタルプロジェクト(図1)を推進しています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525075_01.pdf

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