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JR東日本ウォータービジネス、「インバウンド向け多機能自販機」の実証実験を2020年春にスタート

2019/12/3 17:55
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発表日:2019年12月3日

2020年、「インバウンド向け多機能自販機」による実証実験を実施!

AIシステム「AIさくらさん」を搭載し、多言語対応ほか複数コンテンツを提供

高輪ゲートウェイ駅前特設会場「Takanawa Gateway Fest(高輪ゲートウェイフェスト)」をはじめ複数駅にて実証実験を開始予定

◇株式会社JR東日本ウォータービジネス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹内 健治)は、2020年に増大が見込まれる訪日外国人の自販機利用を促進させるため、「インバウンド向け多機能自販機」の実証実験を2020年春にスタートします。

◇「インバウンド向け多機能自販機」は、2020年春に開業を予定している高輪ゲートウェイ駅前特設会場をはじめ、インバウンド客数が多く利用することが予想される複数駅に展開する予定です。実証実験は2020年秋までの実施を予定しています。

◇なお、機能の詳細については、2020年2月頃に改めてプレスリリースする予定です。

■「インバウンド向け多機能自販機」の特徴

【周辺機器】

タッチパネルモニター、カメラ、スピーカー、マイク、PCカメラは属性(性別、年齢層等)の分析が可能

※なおカメラにて取得した画像情報は個人に特定できないデータに即時変換し、個人を特定するデータは即時破棄され、保持しません

【コンテンツ】

AIシステム「AIさくらさん」(ティファナ・ドットコム提供)搭載多言語による商品の情報提供等、各種ご案内・情報発信が可能

【展開台数】

10台程度

*参考画像は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524644_01.jpg

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