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東京ガス素材・エネルギー

東京ガス、「東京ガスリブソリューションズ株式会社」など事業創造新社および事業会社を設立

2019/12/3 17:40
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発表日:2019年12月3日

事業創造新社および事業会社の設立について

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、本日、新規事業の創造を目的とした子会社として、東京ガスリブソリューションズ株式会社(社長:内海 隆宏、以下「東京ガスリブソリューションズ」)を設立しました。また、東京ガスリブソリューションズの子会社として新たな事業を担う、株式会社ヒナタオエナジー(社長:荒井 登己子、以下「ヒナタオエナジー」)、ならびに株式会社スミレナ(社長:酒井 陽平、以下「スミレナ」)の2社を設立しました。サービス開始は、2020年春頃を予定しています。なお、ヒナタオエナジー、スミレナ両社の社長には若手社員を登用します。

東京ガスは、経営ビジョン「Compass2030」において、お客さまの暮らしや社会課題解決のためのさまざまなソリューションの提供を目指しており、このたびの新会社設立は、この具体的な取り組みの第一歩となります。

1. 事業創造新社(東京ガスリブソリューションズ)設立の背景・目的

暮らしの課題と向き合いCompass2030で掲げた「価値共創」を実現するため、「EaaS(Energy as a Service(※))」として包括的なサービスの提供を行っていきます。既存事業の枠にとらわれず、迅速な意思決定、柔軟で機動的なアライアンス・人材活用により、新事業をスピーディに創造していくため、事業創造機能を別会社化し、東京ガスリブソリューションズを設立しました。

東京ガスリブソリューションズは、「お客さまファースト」の考え方を重視し、暮らしや社会課題解決型の事業創造を行います。今後さらなる技術革新や市場構造の変化を捉えつつ、モノ・サービス・エネルギーを組み合わせ、さらに進化した事業創造を進めていきます。

 ※Energy as a Service:エネルギー単独ではなく、エネルギー・設備・制御技術・メンテナンス等を組み合わせたサービスメニューとして販売すること

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524641_01.pdf

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