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九州電力素材・エネルギー

九州電力、米国アトランタにおける複合開発プロジェクトへの参画を決定

2019/12/3 17:10
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発表日:2019年12月3日

米国アトランタにおける複合開発プロジェクトへの参画を決定しました

―当社初となる海外不動産開発―

当社は、米国現地法人Kyuden Urban Development America, LLCを設立し、三菱商事株式会社の米国子会社であるDiamond Realty lnvestments, Inc.(以下DRI社)と共同でジョージア州アトランタの複合開発エリアにおける賃貸集合住宅開発事業に参画します。

本事業は、アトランタ市中心部における商業・オフィス・賃貸集合住宅からなる複合開発プロジェクト約4万m2のうち、賃貸集合住宅(木造5階建て、全250戸)の開発をDRI社及び米国有数のデベロッパーであるWood Partnersと共同で行うものです。

集合住宅の建設に合わせてリーシングを進め、お客さまが一定程度入居した段階で売却を計画しています。

本事業に参画することで、電気事業以外の新たな収益を獲得するとともに、海外における不動産開発事業に関する知見・ノウハウを蓄積してまいります。近年、国内においてもインバウンドや外国人居住者が増加しているため、こうして得られた知見・ノウハウを、今後の都市開発・まちづくりにも活用してまいります。

九電グループは「九電グループ経営ビジョン2030」において、2030年の連結経常利益を1,500億円(うち5割が国内電気事業以外)とする目標を掲げており、事業領域の拡大に向け、今後も都市開発・まちづくりに積極的に取り組んでまいります。

※参考画像は添付の関連資料を参照

以上

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524633_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524633_02.pdf

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