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日産自、「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」のサービスを改定

2019/12/3 15:55
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発表日:2019年12月3日

日産自動車、「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」のサービスを改定

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:内田 誠)は、3日、同社の電気自動車(EV)オーナー向けの充電サポートプログラムである「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」(以下、ZESP)のプログラムを改定し、「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム 3」(以下 ZESP3)として今月16日より加入受付を開始する、と発表しました。

ZESPは、日産販売店舗および高速道路SAやコンビニ等に設置された、合同会社日本充電サービス(以下 NCS)が運営する全国約6,900基(*1)の急速充電器をご使用いただくための充電サポートプログラムで、2010年の初代「日産リーフ」発売に合わせて、お客さまに、より便利で快適、安心なEVライフをお過ごしいただくためにスタートしました。現在では、「日産リーフ」をご購入された約9割のお客さまに、現行プログラムであるZESP2へご加入いただいています。

今回改定する「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム 3」では、お客さまのご利用ニーズに合わせてお選びいただけるよう、プログラム内容と料金体系を改定しました。ZESP3は、新車、中古車を問わずご利用いただけます。

<料金プラン>

ZESP3では、月額500円(税別)にNCS充電スポットを使った分だけお支払いいただく従量課金制の「シンプル」プランと、月額4,000円~10,000円(税別)の基本料金に、急速充電器の無料充電回数をパッケージ化した「プレミアム」3プランの計4プランからお選びいただけます。また、プレミアムにご加入のお客さまが、3年間の定期契約にご加入いただくと、月額の基本料金から毎月1,500円(税別)が割引されます。

なお、ZESP3では、各プラン共通のサービスとして、レンタカーご利用の際に基本料金(税別)が最大50%割引となる「日産レンタカー割引サービス」をご提供いたします。

※参考画像は添付の関連資料を参照

日本国内では、初代「日産リーフ」の発売以降、10万台以上のEVが保有されています。さらに、EVの普及に合わせ、インフラ整備も加速的に進んでいます。現在、急速充電器は全国で7,800基(*2)以上が設置を完了しており、普通充電器と合わせると、全国で約30,300基(*2)の充電器を利用することが出来ます。

今回のZESPのプログラム改定は、今後のEVの普及拡大を見据え、日本全国に拡充された充電インフラをあらゆるお客さまが、それぞれの充電形態や走行距離等に応じて、より便利にお使いいただけるようサポートするものです。

日産は、2010年に世界初の量産型EV「日産リーフ」を発売以降、国内累計13万台を販売し、グローバルで累計44万台以上を販売しています。また、今後も国内市場に新型EVを順次投入し、電動化を積極的に拡大していきます。今後もEVのパイオニアとして、ゼロ・エミッション社会の実現に向け、引き続き電気自動車の普及促進に積極的に取り組んでまいります。

*1:ZESPカードで使用できる急速充電器は日産販売会社店舗急速充電器:約1,900基+NCS急速充電器:約5,000基の合計6,900基となります。(2019年9月末時点 日産調べ)

*2:急速充電器7,800基と普通充電器22,500基(2019年9月末時点 ゼンリン調べ)

詳細情報はこちらよりご覧ください。

 ・「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム 3」

  https://www3.nissan.co.jp/content/dam/Nissan/jp/vehicles/leaf/1912/pdf/zesp_pamphlet_2019.pdf

 ・「日産リーフ」WEBカタログ

  https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524618_01.JPG

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